●勝手に桜田淳子ベスト5 (連載第15回) | サンロフトの本とテレビの部屋

●勝手に桜田淳子ベスト5 (連載第15回)

●勝手に桜田淳子ベスト5 (連載第15回)
2回空いたが、山口百恵とくれば桜田淳子である。山口百恵がデビューから引退までに大きく変貌したのに比べ、桜田淳子は変化が少なかった。それは、曲にも表れている。ベスト5で違った時期の曲が並んでいても、違和感は無い。個人的趣向から、アップテンポな曲ばかりになった。


第1位は『サンタモニカの風』。リアルタイムでは特別惹かれる曲ではなかったが、今、一通り聴きかえしてみると、これが一番良いように感じた。
第2位は『リップスティック』。リアルタイムでは、これが一番好きだった。
第3位は『MISS KISS』。長らく忘れていたが、聴いたら思い出したのパターン。良い曲だが印象は薄い。
第4位は『ねえ!気がついてよ』。当時はキャッチーな曲だと感じた。キャンディーズ、ピンクレディーと、1970年代後半の数年間でアイドル歌謡のキャッチーさは究極に至る。
第5位は『黄色いリボン』。リアルタイムでは記憶なし。まだ、キャッチーさは無い。


1 サンタモニカの風  1979年2月25日
2 リップスティック  1978年6月5日
3 MISS KISS  1979年5月25日
4 ねえ!気がついてよ  1976年8月25日
5 黄色いリボン  1974年5月25日


関連ページ  Youtube『桜田淳子 サンタモニカの風(歌詞付) 』