6/23(火)【日米財務相が会談】
おはようございます。昨日は夜11時を過ぎたあたりからドルが売られ一時161.08円まで叩かれましたが終値では161.61円で引けております。片山財務相がベッセント財務長官とオンラインで協議したもようです。おそらく為替介入が議論された可能性がありますね。やはり日本としては2024年の7月につけた高値161.965円を超えて円安がこれ以上進むことを回避したいと言う事なんでしょうね。ただ米FRBの利上げ観測を背景にドル高になっているため介入だけでは一時的な効果しかありませんので、もっと政策金利を上げていくとか?政府と日銀が連携していかない事には流れは変えられないのでは?

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