9/25(金)【米10年債利回り高止まり続く】
おはようございます。
昨日はNY原油11月限は94.61ドルで引けており、依然として高止まりの状態が続いております。米10年債利回りも5%を超えて高止まりの状態です。このためFRB高官が追加利上げを示唆しており米ドル円は158.88円で引けて200MAも突破しております。ただし200MAの向きは横向きで20MAも下向きのため、調整の戻りの道中と見ていいと思います。本日は米10年債利回りの折れ線グラフを見るとイラン戦争が始まってから上昇しているのが分かるかと思いますが、イラン情勢だけは、まだ先が読めないだけに10年債利回りの高止まりが長期間続くようなら米FRBも追加利上げの可能性がより高まってきそうですね。ただいつも言いますがフャンダメンタルズよりテクニカル分析を重視しているため9月2日の160.405円を上抜かない限り下落トレンドですので4時間足やカギ足チャートで陰線が入ったら調整の戻りが終了していくものと思います。

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9/24(木)【ドル円そろそろ戻りは終了?】
おはようございます。
日本国内はシルバーウイークのため休場でしたが、為替は動いておりドル円は昨日158円台に乗せてきております。今後のドル円の動きを日足と4時間足チャートで分析したいと思います。まず日足チャートでは下降トレンドの流れとなっており20MAも下向きで200MAの手前の動きとなっており9/2の高値160.405円を上抜けるまでは下降トレンド継続の流れです。また4時間足では逆に上昇トレンドの流れとなっており160.405円の高値から152.88円の安値からフィボナッチリトレースメントの61.8%戻り157.53円を超えて76.8%戻りの158.65円手前まできております。個人的にはそろそろかと思いますが、あくまで156.57円の赤色の点線ラインが今の所の節目かと思いますので、ここを下抜けしたら再度下落の流れに向かうと思います。ただし日足チャートで9/2の160.405円を上抜けした場合は一旦日足レベルでの下降トレンドが終了します。(相場は長い足優先となります)


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9/17(木)【戻り売り方針継続?】
おはようございます。
米FOMCの結果が出まして0.25%利上げと言うことで予想通りの展開となりましたね。ウォーシュFRB議長の会見内容がタカ派だったこともあり、その後ドル円は上昇していきました。ただチャートから見た場合は昨日も掲載しておりますが、フィボナッチリトレースメントの50%戻りが156.64円なので、その手前の156.42円まできました。日足チャートでは高値と安値が切り下がり下降トレンドになっておりますので、4時間足の154.80円を下抜けしたら8/3の安値から調整の戻りが終了したと判断してもよいのではと思います?(相場は長い足優先です)明日は日銀の金融政策決定会合と植田日銀総裁の会見になりますが、内容次第で乱高下が予想されますので、注意しながらトレードしてください。


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9/16(水)【チャンス到来】
おはようございます。
明日27時には米FOMCの結果でます。また27時30分からはウォーシュFRB議長の会見もあり相場も乱高下するかと思いますが、いずれにしても個人的にはチャート重視で見た場合は下目線に変わりありませんので、上がった所は売りにいきたいと思います。米ドル円の日足チャートの20MAからの乖離をみると経験上は平均して乖離3%からは反転することが多く今回も9/8の安値からは乖離3.5%ですので相場が戻して当然かと思います。仮に米FOMCから値段が上がった場合は9/2の高値から9/8の安値のフィボナッチリトレースメント38.2%戻りが155.75円、50%戻りが156.64円となります。どの辺りまで戻るか分かりませんが相場は下降トレンドですので売り狙い継続です。

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9/14(月)【米ドル円150円割れに向かう?】
おはようございます。
先週末の米CPIは市場予想と変わらずでした。ただ中東情勢が依然不透明なため原油価格が100ドルを超えており、今後の状況次第では悪い金利の上昇からスタグフレーションの可能性も出てくるのでは?今週は米FOMCと日銀の金融政策決定会合がありますが、日銀は0.25%の利上げはしてくると思います。その後の植田日銀総裁の会見内容がタカ派となるかハト派となるか?またその前に行われる米FOMCで利上げがあるのか?今週は為替も含め、株価も大きく動いてくると思います。米ドル円の日足チャートを見ると今現在はエリオット波動の3波波動に見えますので、仮にそのような動きなら3波は1波の1.618倍の長さになりますので、計算上では146.18円と出ます。150.0円割れが近いかもしれませんね?

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9/11(金)【米CPI次第で155円乗せあるか?】
おはようございます。
10日のNY株式市場はダウ平均が4日続落。終値はダウ工業株30種平均が316.56ドル安の5万2064.10ドル、ナスダック総合指数が171.61安の2万6081.73、S&P500が44.66安の7591.70となっております。くりっく365の米ドル円終値154.50円、NY原油先物10月限終値 102.48ドル +6.43となり、100ドルを突破してきましたので、株価には重しになってきますね。ドル円は反発しましたが、調整の戻りですので、本日の米CPIの結果次第では155円乗せも可能性があるかと思いますが、戻り売り相場には変わりがありません。日足20日MAからの乖離もありましたので戻す動きがあって当然です。目安は9月2日の高値160.405円から9月8日の安値152.875円までの38.2%戻り155.75 円まであるかどうか?

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9/10(木)【戻り売り継続】
おはようございます。米ドル円は5日続落で153.545円で引けております。米長期金利の上昇を手掛かりに買いが強まる場面もあったが、アジア時間にベッセント米財務長官から強い円安けん制発言が伝わったこともあり、積極的に上値を試す展開とはならなかった。また米財務省は24時過ぎ、10日に長期の米国債を最大60億ドル買い戻すと発表しましたが市場では100億ドル近い規模を見込んでいたため期待外れだった。NY原油10月限は96.05ドル+3.02ドル 米10年債利回りは2023年11月以来の4.85%台まで上昇しました。米ドル円は戻り売り継続となりますが、あとは明日発表の米CPIの結果がどうなるか?

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