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KAGETORAです

以前、イギリスの陶磁器メーカー “ロイヤルドルトン” の『カントン』シリーズを模して、カップ&ソーサーを制作された S子さん の 作品をご紹介しましたが↓、
今度は、別の生徒様が、 “ロイヤルドルトン” の『カントン』シリーズを模して、中国茶を淹れる際に使う “蓋碗(がいわん)” に描かれました
手描きコースご在籍の Eさん の作品です
S子さん 同様、華やかな“芍薬”や、ふちの“連続模様”等…、全て手描きで仕上げられました
写真を沢山撮ったので、お付き合い下さいね
(NARUMIのボーンチャイナに描かれました
)
写真では伝わりづらいのですが、“芍薬” や “小花” や “葉っぱ” は、マット金液で細く囲ってあります![]()
茶碗の内側の ふちの“連続模様”は描きづらかったけど![]()
、こちらも全て手描きで頑張られました![]()
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蓋を置いた時に、ちょうど茶碗の内側の連続模様が見えるように設計したのがポイントです![]()
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そしてもちろん、全てのアイテムのふちの金彩は、パキっと決まっています![]()
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そして Eさんなんと![]()
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蓋碗の後ろに写っている中国茶器の白磁(ボーンチャイナ)たちも、あれよあれよと持ち込まれ![]()
、こちらも「同じシリーズで仕上げたい
」…との事で、現在、同じ絵柄を地道に描いていらっしゃいます![]()
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(左四客の茶杯のみ、持ち帰られました
)
Eさん、一緒に頑張りましょうね![]()
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