エリザベス女王とパディントンのお茶会で使用♪カントンのカップ&ソーサー♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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いつも御訪問ありがとうございますラブラブ祈

 

KAGETORAですTORAキラキラ

(私は生きております飛び出すハート

 

 

 

さぼっていた訳ではないのですが、長い間ブログの更新が滞ってしまって申し訳ございませんあせるあせるお願い

 

生徒様の最近の作品や ちょっと前(だいぶ前あせるガーン!?)の作品…、まだまだ未紹介の作品が沢山ありますので、また、少しずつ、更新をしていきたいと思いますあせるあせる

 

 

復帰最初のご紹介は、比較的最近 完成しました生徒様の作品ですラブラブ

 

 

手描きコースご在籍の S子さん が、イギリスの陶磁器メーカー “ロイヤルドルトン” の「カントン」シリーズを模して、カップ&ソーサーを制作されました。

 

 

実は、“ロイヤルドルトン”の「カントン」とは…、

イギリスのエリザベス女王が 亡くなられる約三カ月前の 去年6月4日に、即位70周年を祝う「プラチナパーティー」が開催された際に、女王が主演されたショートフィルムが公開されました。

 

くまのパディントンとの、とってもユーモアセンスに溢れたお茶会のショートフィルムだったのですが、その時に使われたティーセットが、“ロイヤルドルトン”の「カントン」↓だったのです。

(写真はお借りしました)

 

 

去年6月に こちらのショートフィルムをご覧になったS子さんが、KAGETORAに「カントンを描きたい♡」とのご要望を伝えられ、同じイギリスの陶磁器メーカーWedgwoodの白磁(ボーンチャイナ)を使って、カップ&ソーサーの制作に取り掛かられたのですドキドキ

 

 

前置きが長くなりましたがあせるお願い、S子さんが心を込めて作られた作品を ご紹介させて頂きますねラブラブ

 

 

 

 

 

華やかな“芍薬”や、ふちの“連続模様”等…、全て手描きで仕上げられましたラブラブ

 

 

写真では伝わりづらいのですが、“芍薬” や “小花” や “葉っぱ” は、マット金液で細く囲ってありますキラキラ

 

私が写っちゃっていますがあせる、カップのハンドルの金彩も 綺麗に磨き上げており、とっても美しいですキラキラ

 

 

実はS子さん、こちらを描くために、本物の “ロイヤルドルトン” の「カントン」のカップ&ソーサーを教室にお持ち下さったのですが、最後には どちらが本物か分からないくらいの完成度でしたドキドキ

 

 

S子さん…ラブラブ

いつも丁寧に作って下さって、ありがとうございますありがとう祈ラブラブ

 

 

 

 

 

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