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KAGETORAです

(私は生きております
)
さぼっていた訳ではないのですが、長い間ブログの更新が滞ってしまって申し訳ございません![]()
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生徒様の最近の作品や ちょっと前(だいぶ前![]()
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)の作品…、まだまだ未紹介の作品が沢山ありますので、また、少しずつ、更新をしていきたいと思います![]()
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復帰最初のご紹介は、比較的最近 完成しました生徒様の作品です![]()
手描きコースご在籍の S子さん が、イギリスの陶磁器メーカー “ロイヤルドルトン” の「カントン」シリーズを模して、カップ&ソーサーを制作されました。
実は、“ロイヤルドルトン”の「カントン」とは…、
イギリスのエリザベス女王が 亡くなられる約三カ月前の 去年6月4日に、即位70周年を祝う「プラチナパーティー」が開催された際に、女王が主演されたショートフィルムが公開されました。
くまのパディントンとの、とってもユーモアセンスに溢れたお茶会のショートフィルムだったのですが、その時に使われたティーセットが、“ロイヤルドルトン”の「カントン」↓だったのです。
(写真はお借りしました)
去年6月に こちらのショートフィルムをご覧になったS子さんが、KAGETORAに「カントンを描きたい♡」とのご要望を伝えられ、同じイギリスの陶磁器メーカーWedgwoodの白磁(ボーンチャイナ)を使って、カップ&ソーサーの制作に取り掛かられたのです![]()
前置きが長くなりましたが![]()
、S子さんが心を込めて作られた作品を ご紹介させて頂きますね![]()
華やかな“芍薬”や、ふちの“連続模様”等…、全て手描きで仕上げられました![]()
写真では伝わりづらいのですが、“芍薬” や “小花” や “葉っぱ” は、マット金液で細く囲ってあります![]()
私が写っちゃっていますが
、カップのハンドルの金彩も 綺麗に磨き上げており、とっても美しいです
実はS子さん、こちらを描くために、本物の “ロイヤルドルトン” の「カントン」のカップ&ソーサーを教室にお持ち下さったのですが、最後には どちらが本物か分からないくらいの完成度でした![]()
S子さん…![]()
いつも丁寧に作って下さって、ありがとうございます

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