デミタス三部作♪金盛り色盛りが美しいデミタスカップ&ソーサー♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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いつも御訪問ありがとうございますラブラブ祈

 

KAGETORAですTORAキラキラ

 

 

またまた、順不同になってしまって、ごめんなさいm(__)m

 

 

 

本日は、アンティークの、 デミタスカップ&ソーサー を 模して作られました、生徒様の作品 を ご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

東京・西新宿五丁目
Salon Krista 』  主宰 の、Chieko さん の作品ですドキドキ

とっても小さなデミタスカップ&ソーサーに、楽器の“絵付け”、沢山の“盛り”と“金彩”を施して下さいましたラブラブ

 

 

実はこちらは、以前、三井記念美術館で開催された、“デミタスコスモス展”の図録に載っていた、1893年にイギリスの コールポート窯 で作られたカップ&ソーサーでして、そちらを模して、Chieko さん が作られたのですドキドキ

左側↑が、その、アンティークのカップ&ソーサーなのですが、全く形状の異なる白磁にもかかわらず、かなり精密に、再現して下さいましたキラキラ

 

 

こちらの作品・・・、写真でお分かりのように、カップにもソーサーにも、とってもたくさんの、お花のような形の“金盛り”と、“グリーンのドットの色盛り”があるのですが(しかも、下側にいくにつれて(ソーサーは内側にいくにつれて)だんだん小さくなっているのが分かりますか爆  笑はてなマーク)、

作品の制作に入る前に、カップもソーサーも、きっちりと 計算をし、分割線を引いてから、いざ、制作に望まれたのですaya!!

 

 

もちろん、カップの上下、ソーサーの内側外側に入れられた、“白盛り”と“金盛り”が交互になった、鎖のようなモチーフも、

しっかりと分割をされてから施されましたので、まったく狂いはありませんラブラブ

 

 

カップとソーサーの柄についても、どこから見ても繋がるように、きちんと配分をして下さいましたドキドキ

(↑どの方向からも、上下の柄が繋がっているのが、お分かりになりますかはてなマークカップの形状から考えて、意外にこちらは、難しいのです爆  笑あせる

 

 

上から見ても可愛いしラブラブ

19%マット金を使われた金彩も、もちろん綺麗に磨かれていて、美しいです爆  笑キラキラ

 

 

 

chiekoさんは、現在、“デミタス三部作” が 完成しておりますラブラブ

(ご紹介記事:①セーブル風金彩薔薇図カップ&ソーサー⇒コーヒー、②ミントン風アールヌーボーカップ&ソーサー⇒コーヒー

 

 

 

ポーセラーツをなさる方なら、ご存じの方も多いと思うのですが、今回ご紹介のカップ&ソーサーと、以前ご紹介した②のカップ&ソーサーは、形違いの、全部で6客セットですので、少しずつ、chiekoさん に、描き揃えて頂くのが、KAGETORAも、とっても楽しみにしているのです爆  笑乙女のトキメキ

 

 

 

 

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