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KAGETORAです

またまた、順不同になってしまって、ごめんなさいm(__)m
本日は、アンティークの、 デミタスカップ&ソーサー を 模して作られました、生徒様の作品 を ご紹介させて頂きます![]()
東京・西新宿五丁目
『Salon Krista 』 主宰 の、Chieko さん の作品です![]()
とっても小さなデミタスカップ&ソーサーに、楽器の“絵付け”、沢山の“盛り”と“金彩”を施して下さいました![]()
実はこちらは、以前、三井記念美術館で開催された、“デミタスコスモス展”の図録に載っていた、1893年にイギリスの コールポート窯 で作られたカップ&ソーサーでして、そちらを模して、Chieko さん が作られたのです![]()
左側↑が、その、アンティークのカップ&ソーサーなのですが、全く形状の異なる白磁にもかかわらず、かなり精密に、再現して下さいました![]()
こちらの作品・・・、写真でお分かりのように、カップにもソーサーにも、とってもたくさんの、お花のような形の“金盛り”と、“グリーンのドットの色盛り”があるのですが(しかも、下側にいくにつれて(ソーサーは内側にいくにつれて)だんだん小さくなっているのが分かりますか![]()
)、
作品の制作に入る前に、カップもソーサーも、きっちりと 計算をし、分割線を引いてから、いざ、制作に望まれたのです![]()
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もちろん、カップの上下、ソーサーの内側外側に入れられた、“白盛り”と“金盛り”が交互になった、鎖のようなモチーフも、
しっかりと分割をされてから施されましたので、まったく狂いはありません![]()
カップとソーサーの柄についても、どこから見ても繋がるように、きちんと配分をして下さいました![]()
(↑どの方向からも、上下の柄が繋がっているのが、お分かりになりますか
カップの形状から考えて、意外にこちらは、難しいのです![]()
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上から見ても可愛いし
、
19%マット金を使われた金彩も、もちろん綺麗に磨かれていて、美しいです![]()

chiekoさんは、現在、“デミタス三部作” が 完成しております![]()
(ご紹介記事:①セーブル風金彩薔薇図カップ&ソーサー⇒
、②ミントン風アールヌーボーカップ&ソーサー⇒
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ポーセラーツをなさる方なら、ご存じの方も多いと思うのですが、今回ご紹介のカップ&ソーサーと、以前ご紹介した②のカップ&ソーサーは、形違いの、全部で6客セットですので、少しずつ、chiekoさん に、描き揃えて頂くのが、KAGETORAも、とっても楽しみにしているのです![]()
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