いつもご訪問ありがとうございます![]()
![]()
KAGETORAです![]()
![]()
改めまして、
明けましておめでとうございます![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
不定期ブログではありますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m
平成最後の新年のスタート...![]()
ブログをご覧下さっている皆様が、いいスタートをきれますように![]()
![]()
それでは新年最初のご紹介は、イギリスの陶磁器メーカー “ミントン” の、アンティーク の カップ&ソーサー を ご参考に作られた、生徒様の作品 を ご紹介させて頂きます![]()
![]()
東京・西新宿五丁目
『Salon Krista 』 主宰 の、Chieko さん の作品です![]()
小さなデミタスカップ&ソーサーに、盛り、金彩、エナメル彩、金下マット等の、たくさんの装飾技法を使って、制作されました![]()
元々のデザインは、『デミタスコスモス』の図録に載っていたものをご参考にされたのですが、図録の中の、この(左上)小さな写真↓一枚だけを頼りに、
ご参考・・・というよりは、細部までにこだわって、かなり忠実に再現して下さいました![]()
![]()
ちなみに、図録によりますと、“ミントン”では、1900年から1920年に制作されたもの・・・と記されてありますが、19世紀のアールヌーボー の 曲線的な植物 が表現されております![]()
chieko さんが再現されたこちら↓は・・・、
なにしろ、先ほどの小さな写真しか、参考資料がありませんでしたので、まずは、デザインの作図から始まり、使う材料、手順や工程、焼成回数等を考えてから、実際の制作を始められました![]()
渦巻きのような“盛り”部分は、フリーハンドで施して下さいましたが、その下の“地”の部分には、“金下マット”を施してあり、最後の最後に、渦巻き部分だけ磨いておりますので、マットとブライトが、よりくっきりと表れており、とっても美しいです![]()
ソーサーも、カップと同じく、長く伸びる 細い “枝” の部分や、沢山の小さな “実” の部分、ピンクの花びらの間にある “額” のような箇所、
全て、それぞれ丁寧に、一度“盛り剤”で盛って(焼成をして)から、金液を上から施してあります![]()
![]()
“エナメル彩”のお花や葉っぱの箇所は、“ジュエル絵の具”と“透明盛り”を使って、綺麗に彩色して下さいました![]()
もちろん、カップの持ち手部分も、裏側部分も、綺麗に柄を繋げてあり、
どの方向から見ても、とっても美しいです![]()
chieko さん ・・・、とっても綺麗に焼き上がっておりますので、今月のレッスンでのお渡しを、どうぞ楽しみにしていて下さいね![]()
![]()
ランキングに参加しております![]()
下の画像を応援クリックして頂けたら嬉しいです![]()
![]()







