アンティークミントン♪上絵金彩草花文デミタスカップ&ソーサー♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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改めまして、

明けましておめでとうございますおせち門松絵馬お年玉鏡餅

 

不定期ブログではありますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m



平成最後の新年のスタート...ハート


ブログをご覧下さっている皆様が、いいスタートをきれますように爆笑ビックリマーク

 


 

それでは新年最初のご紹介は、イギリスの陶磁器メーカー “ミントン” の、アンティーク の カップ&ソーサー を ご参考に作られた、生徒様の作品 を ご紹介させて頂きますコーヒーラブラブ

 

 

 

東京・西新宿五丁目
Salon Krista 』 主宰 の、Chieko さん の作品ですラブラブ

小さなデミタスカップ&ソーサーに、盛り、金彩、エナメル彩、金下マット等の、たくさんの装飾技法を使って、制作されましたドキドキ

 

 

元々のデザインは、『デミタスコスモス』の図録に載っていたものをご参考にされたのですが、図録の中の、この(左上)小さな写真↓一枚だけを頼りに、

ご参考・・・というよりは、細部までにこだわって、かなり忠実に再現して下さいましたaya!!

 

ちなみに、図録によりますと、“ミントン”では、1900年から1920年に制作されたもの・・・と記されてありますが、19世紀のアールヌーボー の 曲線的な植物 が表現されておりますラブラブ

 

 

chieko さんが再現されたこちら↓は・・・、

なにしろ、先ほどの小さな写真しか、参考資料がありませんでしたので、まずは、デザインの作図から始まり、使う材料、手順や工程、焼成回数等を考えてから、実際の制作を始められましたラブラブ

 

渦巻きのような“盛り”部分は、フリーハンドで施して下さいましたが、その下の“地”の部分には、“金下マット”を施してあり、最後の最後に、渦巻き部分だけ磨いておりますので、マットとブライトが、よりくっきりと表れており、とっても美しいですキラキラ

 

 

ソーサーも、カップと同じく、長く伸びる 細い “枝” の部分や、沢山の小さな “実” の部分、ピンクの花びらの間にある “額” のような箇所、

全て、それぞれ丁寧に、一度“盛り剤”で盛って(焼成をして)から、金液を上から施してありますキラキラドキドキ

 

“エナメル彩”のお花や葉っぱの箇所は、“ジュエル絵の具”と“透明盛り”を使って、綺麗に彩色して下さいましたラブラブ

 

 

もちろん、カップの持ち手部分も、裏側部分も、綺麗に柄を繋げてあり、

どの方向から見ても、とっても美しいですラブラブ

 

 

chieko さん ・・・、とっても綺麗に焼き上がっておりますので、今月のレッスンでのお渡しを、どうぞ楽しみにしていて下さいねウインクラブラブ

 

 

 

 

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