いつもご訪問ありがとうございます![]()
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KAGETORAです![]()
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本日は、まるで“クロスステッチ刺繍”のような作品を作られました、生徒様の作品をご紹介させて頂きます![]()
“刺繍”と言えば・・・、皆様 の ご想像通り![]()
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本日のご紹介は、
手描きコースご在籍の、rinann5 さん の作品です![]()
一辺が約12センチのビスケット型の白磁に、四種類のスイーツを、“マットに仕上がる盛り剤”を使って お描き下さいました![]()
か、可愛すぎます![]()
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rinann5 さんは、今までも何度も、刺繍 と 陶磁器(&ガラス)との コラボ作品等の、rinann5 さん 独特の世界観の作品 を作ってこられましたが(一例 → ①
、②
、③
、④
、⑤
、⑥
、⑦
、⑧
&
、⑨
)、
今回も、ご自身が刺された刺繍作品 と “同じモチーフ” にて作って下さったのです![]()
こちら↓は、実際の、rinann5 さん の刺繍作品と、今回の作品(焼成前)を 並べたところです![]()
刺繍のクロスステッチの場合は、“チャート”という図案があって、その図案通りに、布目を数えながら刺していくのですが、白磁には、そのような 布目 も 目盛り もありませんので、まず、細かな目盛り を白磁に振ってから、ひとつひとつ“色盛り”を、盛って頂いたのです![]()
その 目盛り自体 も、ただやみくもに書くのではなく、最終の仕上がりが、実際の刺繍作品と“同じサイズ”になるように、緻密な計算をしてから、正確な目盛りを振って下さいました![]()
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そして、さらに、rinann5 さん のこだわり・・・![]()
“クロスステッチ刺繍盛り”の背景は、スポンジングにて、実際に刺繍をされた生地と同じ色味にて作られたのですが、実は、その生地の“質感”を出すために、写真では分りづらいのですが、スポンジングの際に、ちょっとした工夫をして、リネン生地の“質感”を表現して下さいました![]()
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そして、盛り剤の“質感”にもこだわられ…、決して“ツヤ感”ではなく、刺繍糸のような“質感”を出したくて、マットとツヤの盛り剤を絶妙な割合で混ぜ、その為に、何度もテスト焼成をし、思い通りの“質感”を作ってから、本番に臨んでくださいました![]()

前置きが長くなりましたが
、一枚一枚の作品を、ご紹介させて頂きますね![]()
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~ religieuse (ルリジューズ)~
~ millefeulle (ミルフィーユ)~
~ cupcake (カップケーキ)~
~ macaron (マカロン)~
先ほどご紹介した、目盛りが振られた白磁に、アイシングクッキーの際に使うような “コルネ” に盛り剤を入れ、ひとつひとつ地道に盛っていく作業は、相当の、根気 と 持久力 が 必要なのですが、rinann5 さん は、毎回、黙々と、目盛りを数えながら、とても丁寧に作業を進めて下さいました![]()
rinann5 さん が仰るには、“盛る作業”よりも、“色を作る作業”のほうが大変だったらしいです![]()
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確かに・・・、同じような色に見える箇所も、微妙に色味を変えており、莫大な数の微妙なニュアンスカラーによって、それぞれの凹凸や、立体感を出していたのです![]()
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実は、刺繍作品のほうが、まだ、最後まで仕上がっておりませんので
、刺繍作品も完成しましたら、こちら↑の作品と額装をなさる予定なので、また、額装をされましたら、改めまして、ご紹介をさせて頂きますね![]()
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