薔薇とラベンダーの妖精♪妖精三部作品♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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いつもご訪問ありがとうございますラブラブ

KAGETORAですドキドキ

 

 

更新が滞ってばかりで申し訳ありませんm(__)mm(__)mm(__)m

(↑しょっちゅう言っているし・・・(^^;)

 

 

分かる方にしか分からないのですが・・・、更新が滞っている間に、絵文字、無くなっちゃったんですね笑い泣きあせるあせる

 

 

 

それでは本日は、“妖精三部作”を描かれました、生徒様の作品をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

手描きコースご在籍の、Sさん の作品ですドキドキ

 

約20cmの、ファインボーンチャイナプレートに、イギリスの挿絵画家 “シシリー・メアリー・バーカー”の、“薔薇の妖精”を描かれましたラブラブ(ご紹介が大変遅れてごめんなさいm(__)m)

な、なんて可愛いのでしょう・・・ラブラブ爆  笑

 

先ほど、“妖精三部作”とご紹介しましたが、実はSさん・・・、以前、クリスマスに間に合うように・・と、“クリスマスの妖精”を描かれたことがあるんですラブラブ(ご紹介記事:クリスマスツリー ←この子も かなり可愛いですヨニコニコ

 

 

~絵付け部分のアップ~

ボーンチャイナに描かれているので、ツヤツヤの仕上がりなのですが、そのツヤツヤ効果が、妖精の肌の透明感、薔薇の花や葉っぱの綺麗なグラデーションを、より 引き立てているような気がしますラブラブ

 

妖精の顔は、原画より、ふんわり幼く描かれており、それがまた可愛いです爆  笑ドキドキ

 

 

背景色も、原画と変えて、美しい“空色”にし、綺麗な、春らしい色味だけを使って仕上げられましたので、

これからの季節に飾るのにピッタリですよねウインクビックリマーク

 

 

 

そして、こちらは、Sさん の“妖精三部作”の第三段!!

 

やはり、 “シシリー・メアリー・バーカー”の、“ラベンダーの妖精”を、約20センチのボーンチャイナプレートに描かれましたラブラブ

こちらも、めちゃくちゃ可愛いです爆  笑!!

 

こちらのボーンチャイナプレート・・・、実は ノリタケ のものなのですが、右側の葉っぱの部分や、リム上部の部分に、レリーフのような凹凸があり、そちらのレリーフを活かして、“ラベンダーの妖精”を描かれたのですラブラブ

 

(こちらのプレートを見つけられた時に、“ラベンダーの妖精”を描こうビックリマークと思われたそうですよウインク

 


~絵付け部分のアップ~

こちらの作品の、一番の魅力は、やはり、妖精の可愛い顔ですが、その他も魅力満載で、妖精の衣装の、グリーンや紫の綺麗なグラデーション、向こう側が透けて見えるような妖精の羽、ひとつひとつ丁寧に描かれたラベンダーの花や葉、

 

 

そして、プレートの下部にマット金液で描かれた、フランス語のメッセージも、Sさん オリジナルで、とっても素敵ですニコニコドキドキ

金彩は、全体のバランスを考えて、敢えて、レリーフの一部のみに施されましたキラキラ

 

二枚とも、ふんわりとした、優しい雰囲気で仕上がっておりますので、二枚並べて飾っても素敵ですね爆  笑ドキドキ!!

 

 

 

先ほど、Sさんの“妖精三部作”・・・と書きましたが、“クリスマスの妖精”(ご紹介記事:クリスマスツリー)の記事を読み返すと、Sさん、ファインボーンチャイナのプレート、まだ、もう一枚お持ちでしたねキョロキョロあせる

 

 

・・・と言うことは、Sさん、今後も“妖精”を描かれるかもしれませんのでウインク、今後のご紹介も、どうぞ楽しみにしていてくださいねドキドキ

 

 

 

 

 

 

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