いつもご訪問ありがとうございます![]()
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気が付いたら、4月になっていました(くにたちの桜も、あっという間に葉桜に![]()
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季節の移り変わりの早さに、なかなかついていけません![]()
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KAGETORAです![]()
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さて、本日のタイトルは、妙に長いのですが・・・
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本日は、<プリッカジュール技法>のトンボの 蓋物 と、“景徳鎮” の 絵柄 を “古伊万里風” の雰囲気で仕上げられた 蓋物 の、2点をご紹介させて頂きます![]()
ご紹介をさせて頂くのは、手描きコースご在籍の、Fさん の作品です![]()
まずは、<プリッカジュール技法>の蓋物から、ご紹介をさせて頂きますね![]()
何年か前に、三井記念美術館で開催された、“デミタスコスモス展”に展示されていた、リモージュ製のアンティークのデミタスカップ&ソーサーをご参考に制作されました![]()
(図録を参照されました)
<プリッカジュール技法>とは、宝飾品によく使われた技法で、金や銀、銅などの 金属枠 の中に ガラス状 の エナメル を溶かし込む方法で、まるで ステンドグラス のような 透明感 が、魅力的 な 技法 なのです![]()
トンボ の 羽の、白 から ブルー への グラデーション、頭部のオニキスのようなブラック、胸部と腹部 の 深いグリーン、そして複眼の 赤いジュール、なんて美しいのでしょう![]()
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今回 Fさん は、その<プリッカジュール技法>を、盛り剤 や ジュエル絵の具、マット金液 を使って、再現して下さいました![]()
~ 鳥の後ろ姿 と、蓋の裏側 ~
蓋には、大小の蜻蛉(トンボ)のほかに、可愛いピンク色の蝶々も、お描き下さいました![]()
写真↑では分りづらいのですが、全体に入れられた、金彩 の一部の 葉っぱ は、“金下マット” を使って “マット仕上げ” にし、一部の 葉っぱ は、内部を磨いて “ブライト仕上げ” にしてあります![]()
蓋を、上から見たら、こんな感じです![]()
(ちなみに、18金や白蝶貝、いぶし銀の小物たちは、
作です)





