プリッカジュール技法のトンボの蓋物&古伊万里風と景徳鎮の融合の蓋物♪①<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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いつもご訪問ありがとうございますラブラブ祈

 

気が付いたら、4月になっていました(くにたちの桜も、あっという間に葉桜に桜*葉っぱビックリマークあせる

 

季節の移り変わりの早さに、なかなかついていけませんあせるあせるあせる

KAGETORAですTORAキラキラ

 

 

さて、本日のタイトルは、妙に長いのですが・・・あはは…

本日は、<プリッカジュール技法>のトンボの 蓋物 と、“景徳鎮” の 絵柄 を “古伊万里風” の雰囲気で仕上げられた 蓋物 の、2点をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

 

ご紹介をさせて頂くのは、手描きコースご在籍の、Fさん の作品ですドキドキ

 

まずは、<プリッカジュール技法>の蓋物から、ご紹介をさせて頂きますねラブラブ

何年か前に、三井記念美術館で開催された、“デミタスコスモス展”に展示されていた、リモージュ製のアンティークのデミタスカップ&ソーサーをご参考に制作されましたラブラブ

(図録を参照されました)

 

 

<プリッカジュール技法>とは、宝飾品によく使われた技法で、金や銀、銅などの 金属枠 の中に ガラス状 の エナメル を溶かし込む方法で、まるで ステンドグラス のような 透明感 が、魅力的 な 技法 なのですラブラブ

 

 

トンボ の 羽の、白 から ブルー への グラデーション、頭部のオニキスのようなブラック、胸部と腹部 の 深いグリーン、そして複眼の 赤いジュール、なんて美しいのでしょうドキドキうっとり

 

 

今回 Fさん は、その<プリッカジュール技法>を、盛り剤 や ジュエル絵の具、マット金液 を使って、再現して下さいましたキラキラ

 

 

~ 鳥の後ろ姿 と、蓋の裏側 ~

蓋には、大小の蜻蛉(トンボ)のほかに、可愛いピンク色の蝶々も、お描き下さいましたラブラブ

 

写真↑では分りづらいのですが、全体に入れられた、金彩 の一部の 葉っぱ は、“金下マット” を使って “マット仕上げ” にし、一部の 葉っぱ は、内部を磨いて “ブライト仕上げ” にしてありますキラキラ

 

 

蓋を、上から見たら、こんな感じですドキドキ

(ちなみに、18金や白蝶貝、いぶし銀の小物たちは、ゴリ子作です)

まるで金杯のような 受け(身)の内側は、このように↑、マット仕上げにし、
 
 
外側は、このように↓、綺麗に磨き上げて、ブライト仕上げにしてありますキラキラ
(綺麗に磨くと、いろんなものが写りこんでしまいますあせる
 
 
真正面 から見た鳥さんも笑、とっても可愛いですラブラブ
ジュールの 実 の〝赤〟も、効いていますねビックリマーク
 
 
以前、唐子の蓋物をご紹介したことがありますが(ご紹介記事⇒589)、こちら↑の制作も、同じく Fさん ですので、とっても根気強く、細かい作業 が お得意 な 方 なのですラブラブaya
 
 
 
このまま 続き を ご紹介 させて頂こうと思っていたのですが・・・あせる
長くなりましたしあせるあせる、写真も多いのであせるあせるあせる、もうひとつの蓋物につきましては、また改めてご紹介をさせて頂きますねあせるエヘヘごめんなさい
 
 
 
 
 
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