いつも御訪問ありがとうございます![]()

KAGETORAです

またまた更新が滞ってしまっておりますが、2017年が終わってしまう前に、地道にご紹介を進めたいと思います![]()
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それでは、本日は、現在、教室内でブームになっている、生徒様の、<西洋の植物画>シリーズ を、なんと4名様分連続で、ご紹介をさせて頂きます![]()
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それではまずはお一人め、
手描きコースご在籍の、Sさん の作品のご紹介です![]()
野生のワイルドストロベリーを、お皿いっぱいにお描き下さいました![]()
~ 学名:Fragaria vesca ~
苺の色が、とっても綺麗に赤く色づいており、そして、葉っぱや根っこのリアル感が、半端有りません![]()
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当ブログで、<西洋の植物画>シリーズ をご紹介させて頂く際には、度々、こちら↑の手刺繍の、リネンのマットを使わせて頂いているのですが、実はこのマットは、Sさんが、<西洋の植物画>作品の撮影用に、わざわざ作って下さったんです![]()
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(刺繍で有名な、あのSさんです
)
そして、こちら↓のマットは、「苺の刺繍のマットが売っていたから
」・・・と、わざわざ、苺の<西洋の植物画>の撮影用に、別の Sさん が買ってきて下さったんです![]()
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多才で優しい生徒様に囲まれて、KAGETORAは幸せ者です![]()
葉っぱは、何色もの絵の具を使って、陰影を表わして下さいました![]()
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裏を向いている葉っぱの表現、そして、葉っぱの上下の関係、細かい産毛等・・・、写真では細部までお伝えできずに残念です![]()
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苺の赤色は、綺麗な色を出したかったので、最後の最後にお描き頂いて、低い温度で焼成致しました![]()
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白い色の花は、濃い色の花と違って、陰影等を表わすのが難しいのですが、ホワイトに、ピンクやグレーを少しだけ混色して、微妙な陰影を表現して下さいました![]()
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こうやってプレートスタンドに飾っても素敵ですし、全体像が美し過ぎて、本物に間違えてしまうような完成度です![]()
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こちらの苺のモチーフは、現在の一番人気で、描かれている途中の生徒様が大勢いらっしゃいますので、そちらの進展も、とっても楽しみです![]()
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そして続いてのご紹介は、
吉祥寺 東久留米
グルーデコ®&革デコ&フラワー
『Fairy Rose 』 主宰の Keiko さん の作品です ![]()
~ 学名:Atropa Belladonna ~
西欧に自生する、ナス科の多年草をお描き下さいました![]()
実は、こちら↑のお花は、<西洋の植物画>のオリジナルは、もう少し、赤い色味なのですが、Keiko さん は、お好きな色にアレンジしてお描き下さいました![]()
(ナス科のお花ですので、紫色にアレンジされても、まったく違和感がないです![]()
)
Keiko さん は、実は、KAGETORAと同じで、葉っぱ大好き人間
・・・、
葉っぱ(ボタニカルアート)の絵を観たり、描いたりすると、「萌える」らしいですよ![]()
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ですので、葉っぱ、額、実については、光と影や、ぷっくり感やツヤ感をもの凄く意識して、とても丁寧にお描き下さいました![]()
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プレートスタンドに飾っても、なんて美しい佇まいなのでしょう・・・![]()
Keiko さんは、現在、2枚目の<西洋の植物画>をお描き下さっており、そちらは、こちら↑のプレートと、対で並べることを考えて、素敵な色をお選びになりましたので、2作品目の完成も、とっても楽しみです![]()
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そして続いてのご紹介は、
『 salon de CLARICE(サロンドクラリス) 』主宰の Mayu さん の作品です![]()
~ 学名:Geranium thunbergii ~
オリジナルの<西洋の植物画>の場合、プレートの裏側に、植物の学名が書かれているのですが、こちらの植物の場合、学名が分からなかった為(プレートの裏側の画像の入手が出来なかった為)、独自で、植物の色や花びらの枚数等で調べてみたところ、学名が“ Geranium thunbergii ” と判明致しました![]()
(100%合っているかどうかは不明です<m(__)m>)
こちらは、和名で、“ゲンノショウコ”と呼ばれる、フウロソウ科の多年草で、生薬のひとつであり、和名は「(胃腸 に)実際に効く証拠」を意味するらしいです![]()
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葉っぱの形が複雑な為、葉っぱ一枚の中でも、膨らんだ箇所、窪んだ箇所等、様々な陰影がありますが、Mayu さん ・・・、一枚一枚、光と影を確認しながら、とても丁寧にお描き下さいました![]()
茎の微妙な陰影、そして、写真には写りきらなかった![]()
、茎の細かい産毛についても、細部までこだわって、とても丁寧にお描き下さいました![]()
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ピンクのお花の発色がとても綺麗、そして、花脈を自然な感じでお描き下さり、微妙な陰影がとても美しいです![]()
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全体像も、美し過ぎます![]()
Mayu さん は、<西洋の植物画>シリーズ の、既に2枚目に取り掛かって下さっており、そちらもとっても素敵に進んでおりますので、2枚並べて飾られる日が、KAGETORAも、とっても楽しみです![]()
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そして、本日トリを飾られるのは、手描きコースご在籍の、Sさん の作品です![]()
~ 学名:Rosa Cinnamomea ~
以前、KAGETORAが描いたモチーフと同じく、“一重(ひとえ)の野薔薇” をお描き下さいました![]()
こちらのモチーフは、一つ一つの葉っぱのサイズが小さく、葉っぱの鋸歯(きょし←ギザギザの箇所)が細か過ぎたり、量が多かったりする為、
生徒様から「先生と同じ薔薇を描きたい
」と言われても、「やめたほうがいいですよ・・・」みたいな感じで、遠まわしに
、別モチーフへの誘導をしていたのですが
、
Sさんは、そんな心配もまったく必要ないくらい、細かい鋸歯も苦にされず、地道に丁寧にお描き下さいました![]()
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(ちなみに、こちらのモチーフは、現在 Sさん の他に、3名の生徒様が制作途中ですが、そのうち2名の生徒様が、他の作品に浮気途中です![]()
)
葉っぱの鋸歯だけではなく、葉っぱや つぼみ の陰影(裏向きの葉っぱも
)、薔薇の花の花脈や陰影、茎の影の入れ方や立体感についても、ひとつひとつ確認しながら、とても綺麗にお描き下さいました![]()
写真では分かりづらいのですが、薔薇の “しべ” 部分も、とってもリアルに、繊細に描かれています![]()
Sさんのこちら↑の作品は、すでに10月にお渡し済みなのですが、毎日「可愛い
」って、眺めて下さっているそうです![]()
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現在、教室内では、毎日のレッスンで、おひとりから、多くて全員、描いている生徒様がいらっしゃる・・・と言っても過言ではない<西洋の植物画>シリーズ ・・・
、
生徒様の完成品のクオリティが高すぎて、KAGETORAも「早く描きたい病」を発症し、妙にうずうずしている毎日なのです![]()
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