圧巻♪4名の生徒様の 美しすぎる<西洋の植物画><◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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『Salon de KAGETORA』主宰のKAGETORAです♪

 

いつも御訪問ありがとうございますラブラブ祈

KAGETORAですTORAキラキラ

 

 

またまた更新が滞ってしまっておりますが、2017年が終わってしまう前に、地道にご紹介を進めたいと思いますあせるあせる

 

 

 

それでは、本日は、現在、教室内でブームになっている、生徒様の、<西洋の植物画>シリーズ を、なんと4名様分連続で、ご紹介をさせて頂きますドキドキ葉っぱ

 

 

 

それではまずはお一人め、

手描きコースご在籍の、Sさん の作品のご紹介ですラブラブ

 

野生のワイルドストロベリーを、お皿いっぱいにお描き下さいましたいちご

~  学名:Fragaria vesca 

 

苺の色が、とっても綺麗に赤く色づいており、そして、葉っぱや根っこのリアル感が、半端有りません爆  笑!!

 

当ブログで、<西洋の植物画>シリーズ をご紹介させて頂く際には、度々、こちら↑の手刺繍の、リネンのマットを使わせて頂いているのですが、実はこのマットは、Sさんが、<西洋の植物画>作品の撮影用に、わざわざ作って下さったんです爆  笑ありがとうラブラブ

(刺繍で有名な、あのSさんです!!ウインク

 

 

そして、こちら↓のマットは、「苺の刺繍のマットが売っていたからいちご」・・・と、わざわざ、苺の<西洋の植物画>の撮影用に、別の Sさん が買ってきて下さったんです爆  笑ありがとうラブラブ

 

多才で優しい生徒様に囲まれて、KAGETORAは幸せ者です笑い泣き

葉っぱは、何色もの絵の具を使って、陰影を表わして下さいましたどうぶつの森葉っぱ

 

裏を向いている葉っぱの表現、そして、葉っぱの上下の関係、細かい産毛等・・・、写真では細部までお伝えできずに残念ですあせるごめんなさい

 

 

苺の赤色は、綺麗な色を出したかったので、最後の最後にお描き頂いて、低い温度で焼成致しましたいちごハート

 

白い色の花は、濃い色の花と違って、陰影等を表わすのが難しいのですが、ホワイトに、ピンクやグレーを少しだけ混色して、微妙な陰影を表現して下さいましたayaビックリマーク

こうやってプレートスタンドに飾っても素敵ですし、全体像が美し過ぎて、本物に間違えてしまうような完成度です爆  笑!!

 

こちらの苺のモチーフは、現在の一番人気で、描かれている途中の生徒様が大勢いらっしゃいますので、そちらの進展も、とっても楽しみですニコニコドキドキ

 

 

 

そして続いてのご紹介は、

吉祥寺 東久留米

グルーデコ®&革デコ&フラワー

Fairy Rose 主宰の Keiko さん の作品です ラブラブ

~  学名:Atropa Belladonna  ~

 

西欧に自生する、ナス科の多年草をお描き下さいましたドキドキ

 

実は、こちら↑のお花は、<西洋の植物画>のオリジナルは、もう少し、赤い色味なのですが、Keiko さん は、お好きな色にアレンジしてお描き下さいましたラブラブ

 

(ナス科のお花ですので、紫色にアレンジされても、まったく違和感がないですgoodラブラブ

 

 

Keiko さん は、実は、KAGETORAと同じで、葉っぱ大好き人間爆  笑・・・、

葉っぱ(ボタニカルアート)の絵を観たり、描いたりすると、「萌える」らしいですよ笑ドキドキ

ですので、葉っぱ、額、実については、光と影や、ぷっくり感やツヤ感をもの凄く意識して、とても丁寧にお描き下さいましたラブラブ葉っぱ

 

 

プレートスタンドに飾っても、なんて美しい佇まいなのでしょう・・・ラブラブ

Keiko さんは、現在、2枚目の<西洋の植物画>をお描き下さっており、そちらは、こちら↑のプレートと、対で並べることを考えて、素敵な色をお選びになりましたので、2作品目の完成も、とっても楽しみですニコニコドキドキ

 

 

 

そして続いてのご紹介は、

salon de CLARICE(サロンドクラリス)主宰の Mayu さん の作品ですラブラブ

~  学名:Geranium thunbergii 

 

オリジナルの<西洋の植物画>の場合、プレートの裏側に、植物の学名が書かれているのですが、こちらの植物の場合、学名が分からなかった為(プレートの裏側の画像の入手が出来なかった為)、独自で、植物の色や花びらの枚数等で調べてみたところ、学名が“ Geranium thunbergii ” と判明致しました双葉

(100%合っているかどうかは不明です<m(__)m>)

 

こちらは、和名で、“ゲンノショウコ”と呼ばれる、フウロソウ科の多年草で、生薬のひとつであり、和名は「(胃腸 に)実際に効く証拠」を意味するらしいです若葉ラブラブ

 

 

葉っぱの形が複雑な為、葉っぱ一枚の中でも、膨らんだ箇所、窪んだ箇所等、様々な陰影がありますが、Mayu さん ・・・、一枚一枚、光と影を確認しながら、とても丁寧にお描き下さいましたドキドキ

茎の微妙な陰影、そして、写真には写りきらなかったごめんなさいあせる、茎の細かい産毛についても、細部までこだわって、とても丁寧にお描き下さいましたayaビックリ

 

ピンクのお花の発色がとても綺麗、そして、花脈を自然な感じでお描き下さり、微妙な陰影がとても美しいです爆  笑ハート

 

 

全体像も、美し過ぎます爆  笑

Mayu さん は、<西洋の植物画>シリーズ の、既に2枚目に取り掛かって下さっており、そちらもとっても素敵に進んでおりますので、2枚並べて飾られる日が、KAGETORAも、とっても楽しみですニコニコラブラブ

 

 

 

そして、本日トリを飾られるのは、手描きコースご在籍の、Sさん の作品ですドキドキ

~ 学名:Rosa Cinnamomea ~

 

以前、KAGETORAが描いたモチーフと同じく、“一重(ひとえ)の野薔薇” をお描き下さいました薔薇

 

 

こちらのモチーフは、一つ一つの葉っぱのサイズが小さく、葉っぱの鋸歯(きょし←ギザギザの箇所)が細か過ぎたり、量が多かったりする為、

生徒様から「先生と同じ薔薇を描きたいビックリマーク」と言われても、「やめたほうがいいですよ・・・」みたいな感じで、遠まわしに笑、別モチーフへの誘導をしていたのですがあはは…

 

Sさんは、そんな心配もまったく必要ないくらい、細かい鋸歯も苦にされず、地道に丁寧にお描き下さいました葉っぱaya

 

(ちなみに、こちらのモチーフは、現在 Sさん の他に、3名の生徒様が制作途中ですが、そのうち2名の生徒様が、他の作品に浮気途中ですあはは…あせる

 

 

葉っぱの鋸歯だけではなく、葉っぱや つぼみ の陰影(裏向きの葉っぱもビックリマーク)、薔薇の花の花脈や陰影、茎の影の入れ方や立体感についても、ひとつひとつ確認しながら、とても綺麗にお描き下さいましたドキドキ

写真では分かりづらいのですが、薔薇の “しべ” 部分も、とってもリアルに、繊細に描かれていますラブラブ

 

Sさんのこちら↑の作品は、すでに10月にお渡し済みなのですが、毎日「可愛いドキドキ」って、眺めて下さっているそうです笑ハート

 

 

 

現在、教室内では、毎日のレッスンで、おひとりから、多くて全員、描いている生徒様がいらっしゃる・・・と言っても過言ではない<西洋の植物画>シリーズ ・・・葉っぱ

 

生徒様の完成品のクオリティが高すぎて、KAGETORAも「早く描きたい病」を発症し、妙にうずうずしている毎日なのです爆  笑ドキドキ

 

 

 

 

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