まるでFlowerGarden♪薔薇のガーランドの『卒業制作』♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

JR中央線 国立駅から徒歩1分♪
『Salon de KAGETORA』主宰のKAGETORAです♪

 

いつも御訪問ありがとうございますラブラブ祈

 

昨日宣言した通り、昨日のレッスン後、夜な夜なブログを書きあげました・・・、KAGETORAですTORAキラキラ

 

 

今日ももちろん、レッスンが有りましたので、レッスン終了後、最終チェックをし、二日連続のブログアップです爆  笑!!

 

 

 

…という訳で笑、本日は、昨日の予告通り、もうひとりの生徒様、Hさん の、卒業制作+自由制作作品 をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

 

 

昨日ご紹介させて頂いた Tedy kuma さんより、2か月早い、約2年前の2015年9月28日に、ポーセラーツ<インストラクターコース>を開始された Hさん・・・ラブラブ

 

Hさん も、Tedy kuma さん 同様、長い時間をかけ、とても丁寧にインストラクターコースを学んで下さり、あとは、登録申請書類を書いて頂くだけの状態ですドキドキ

 

 

その Hさん の、とっても素敵な 卒業制作+自由制作 作品を、ご紹介させて頂きますねラブラブ

~ Flower garden ~

 

Hさん が大好きな、“ピンク” と “薔薇” を軸に、そして、沢山の小花の転写紙を使って、Hさんのお名前のイニシャルを “花文字” でかたどり、まるで、お花いっぱいのお庭のような、とっても可愛くて豪華なティーセットですバララブラブ

 

 

 

作品の白磁は、(恐らく)ポーセラーツの卒業制作で一番人気の、ファイン ボーンチャイナ のティーセット、単色転写紙の全面貼り部分は、トレンドカラーの<ローズ・ピュバール>、お花の転写紙は、柄転写紙<クラシックブーケ>、

そして、レーズドペーストエナメル(+上絵の具のホワイト)にて沢山の白盛りの格子模様、16%ハーフマット金液にて、薔薇のガーランド等・・・と、こちらが主な使用教材ですラブラブ

 

たくさんの白盛りの格子模様も、薔薇のガーランドやリボンの金彩も、もちろん、ALL手描きですキラキラ

 

 

 

それぞれの白磁アイテムごとに、ご紹介をさせて頂きますねドキドキ

まずは、ポットのご紹介ですラブラブ

ポット前面の花文字は、<クラシックブーケ>転写紙の小花の部分を、地道に笑ひとつひとつカットして、イニシャルの“MR”になるように、綺麗に並べて貼って下さいましたハート

 

 

 

こちらのポットは、背丈が低めの為、斜め上 から眺めるようなシチュエーションが多いと思うので、ポット上部も手を抜かず、とっても可愛くて、凝ったデザインとなっております爆  笑ラブラブ

<ローズ・ピュバール>の単色転写紙の上に、レーズドペーストエナメルにて施した白盛りは、ポットの蓋から本体へ繋がる設計となっておりますラブラブ

 

 

ALL手描きの 金のリボンとストロークは、面相筆を使って描いて下さいましたが、細いところは細く抜け、抑揚がしっかりとついており、とっても美しいです爆  笑ハート

そして、tedy kuma さんと同じく、蓋のふちと、本体の蓋の受け部分に、たっぷりと金液を施して頂いたので、蓋を置いた時に、光が反射しあって、眩しいくらいに、黄金に輝く設計となっておりますキラキラ

 

持ち手部分や、ポットのつまみ部分の金彩は、16%ハーフマット金液を二回施して頂いたあと(焼成を分けました)、綺麗に磨き上げたので、KAGETORAが写りこんでしまうほど、綺麗に輝いておりますキラキラ

 

 

 

そしてこちらは、カップ&ソーサーですラブラブ

このように、トリオで重ねましたら、なんて可愛いのでしょう爆  笑ラブラブ

 

カップに描かれた金彩のストロークも、くるんとした形で可愛いですキラキラ

 

 

カップの持ち手も、綺麗に磨き上げているので、マット金 本来 の、しっとりとした輝きが美しく、高級感を醸し出しておりますキラキラ

 

 

こちらは、Hさんのこだわりポイントラブラブ

プレートとソーサーを重ねた時のビジュアルにこだわられ、

このように↑、プレートとソーサーを重ねた時に、金彩部分のストロークや、金盛りの薔薇のガーランドが、繋がるような設計に致しましたドキドキ

 

 

 

そして、最後にプレートですドキドキ

こちらは、もう、Hさんの頑張っていらした、お姿を思い出すだけで、涙腺が崩壊しそうです笑い泣きビックリマーク

 

まず、薔薇の形の盛りを施し、一旦焼成をしてから、その上から金液で薔薇を、そして沢山の葉っぱを描かれたわけですから、描いても描いても終わらないような金彩・・・、腱鞘炎に近いような症状になりながら、Hさんは、サロンでもご自宅でも、本当に頑張って下さいましたドキドキ

 

 

 

そして、こちらもまた、たくさんの、リム上の白盛り・・・、

どちらかと言うと、フリーハンドの薔薇のガーランドより、規則性のある白盛りのほうが、より難しいので、きちんと分割割りをし、下書きをしてから描いて頂きましたが、

 

期日がある中で、急いで仕上げないといけない部分がありましたので、多少、ゆがんだり、太さや長さが異なったりもしておりますが、それさえ愛おしいような、あの時のHさんにとって(KAGETORAにとっても)、精一杯の力を出し切った、清々しい気持ちの仕上がりです爆  笑!!

 

 

 

最後にもう一度、~ 全体図 ~

(やっぱり、美し過ぎて、写真をたくさん撮っちゃいました爆  笑

Hさん、本当にお疲れ様でしたビックリマーク

 

 

 

そしてこちらは、おまけの写真ラブラブ

なんと!! tedy kuma さんのティーセットと一緒にCAMEDIA SO-570UZカメラパチリ爆  笑ドキドキ!!

お二人への、作品のお渡しが、偶然、同じ日でしたので、早朝に、お二人の作品を並べて、写真を撮らせて頂きましたCAMEDIA SO-570UZカメララブラブ

 

 

こんなに素敵なティーセット2セットが、揃った瞬間の写真を撮らせて頂けるのは、講師だけの特権ですね爆  笑!!

 

 

 

この夏、お二人とも、コンクールの期日に追われながらの制作でしたので、本当に大変でしたでしょうし、Hさんも、思うように作業が進まなかったり、うまくいかなかったりで、かなり落ち込まれた時期もあったようですがあせる

 

昨日ご紹介させて頂いた tedy kuma さん とは、同期のような間柄ですので、良きライバルとまではいかなくても、良き仲間として、お互い励まし合ったり、支え合ったりし、本当にいいご関係を築かれたみたいです祈ドキドキ

 

 

こちらのティーセットをお渡しの当日、お二人が久しぶりに再会し、お互いの完成したティーセットを見せあい、とっても感激していらっしゃる姿を見て、ひとつの “ものづくり” の完成に、大人になっても、こんなに達成感を味わって頂けたり、感動を味わって頂けたりし、

 

微力ながらそのお手伝いが出来たことは、KAGETORAにとっても、この夏の感動は、本当に大きな宝物になりましたありがとうドキドキ

 

 

Hさん・・・ラブラブ

「“KAGETORAチルドレン”(←笑)で本当に良かったラブラブ」・・・と言って下さいましたが、Hさんも、来年にはポーセラーツサロンを正式にオープンする予定ですので、今度は、Hさんのファンをたくさん作って、“Hさんチルドレン” を大切に、たくさん育ててあげて下さいね祈ラブラブ

 

 

Hさんのサロンオープン情報や、ブログのリンク先につきましては、Hさんの準備が整いましたら、また改めて、ご紹介をさせて頂きますドキドキ

 

 

 

そして、いよいよ明日から、「日本キルンアート協会 コンクール&作品展」 が開催されますラブラブ

 

転写紙作品や、手描き作品、ガラスフュージング作品、サロン単位の出展もあり、かなりの数の、素晴らしい趣向を凝らした作品が展示されると思いますので、皆様方も、お時間がありましたら、是非、足をお運びくださいねドキドキ

 

 

 

~第5回「日本キルンアート協会 コンクール&作品展」~

2017年 11月23日(木)~25日(土)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
入場料 無料

http://www.tezukuritown.com/gallery/kilncontest05/

 

 

 

 

 

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