こんばんは、ミッターマイヤーです。
昨日の22:00過ぎ、ダンナがトイレから出てこなくなり、
様子を見に行ったところ、便器に座ったまま体を丸めて唸っていて。
全身寒いのに脂汗が止まらず、お腹が痛いのに出るものが出ないという状態。
「すまん、救急車呼んでくれ」
トイレの中で唸りながら、絞り出すような声でようやくそれだけ言って。
救急車が到着し、救急隊員がダンナの問診とバイタルチェックをし、
市内にある救急病院へ搬送されたのが23:00少し前。
そこからダンナは、救急車のストレッチャーから病院のベッドに移動して、
血液検査のあと点滴ふたつ繋がれ、私はその間、待合室で待機。
点滴が終わったと思われる頃に呼ばれて処置室に行ったら、
「大腸炎の可能性があるが、腸が動き始めたので入院しなくても大丈夫」
とのことで、会計して帰るように言われ、会計から呼ばれるまで
またしばし待合室で待機。
痛み止めと整腸剤が3日分処方されてから会計が終わり(約8,500円)、
タクシーを呼んでから時計を見たら深夜2:30過ぎ。
10分ほど待ってタクシーが来たので、二人でタクシーに乗り込み帰宅。
呼んだのと深夜なのとだからか、病院から自宅まで割と近いのに
3,000円以上かかった、、、orz
帰宅し、「寒い、寒い」と連呼するダンナに、ホットミルクを飲ませ。
月曜日の今日、ダンナは仕事が休みなので、家で食べるようにと
米からお粥を炊いて、出来上がったのが4:00少し前。
私は前日も早朝4:00頃まで眠れなかったので、2日連荘で寝不足に。
* * * * * * *
今日、私が仕事をしている間に、ダンナから「下血した」とLINE着弾。
ただ、LINEを見たのは仕事が終わってからだったので、状況を尋ねると
「今、昨日の病院に来て診察待ち」ということだったので、
バスが駅に着いてからすぐにタクシーに乗り換えて、私も病院へ。
18:00過ぎに病院の待合室で合流し、詳しく話を聞くと、
「腹が痛くて、下痢だと思って慌ててトイレに行ったが間に合わず、
漏らしたと思ったらかなりの量の出血だった」とのこと。
そこからしばらく待ち、ダンナが診察に呼ばれたのは19:00過ぎ。
そして、血液検査とCT検査をするということで、さらに1時間ほど待ち。
20:30頃、検査結果が出て、「虚血性大腸炎(キョケツセイダイチョウエン)」との診断。
今日はダンナは自力で車で病院に来ていたので、会計後(約6,500円)、
病院の駐車場で精算(1,200円のところ割引されて200円)。
帰宅したのが21:00過ぎ。
そこから夕食。ただし、ダンナはお粥のみ。
22:00過ぎ、ダンナがトイレから呼ぶので見に行ったら、
「また下血した」と便器の中を見せられた(◎_◎;)
昨日・今日行った救急病院の医師から、かかりつけの消化器外科を受診する
ように言われているので、明日、ダンナは仕事を休んで最寄りの病院に行く予定。
ダンナも夕べから今日の夕方にかけてほとんど眠れなかったらしく、
先ほど2階の寝室に上がっていったので、私もそれに続きたいと思う。
とりあえず、入院を回避できて良かった、、、
