◆◆ 科学カフェ京都 第129 回定例会 ◆◆

日時: 2016年 5月21日(土) 2時~4時30分
話題: 「スポーツを“医学”からみる」
=整形外科とチームドクター=
講師: 奥平 修三 先生
(京大医学部付属病院 整形外科
専門:肩関節、スポーツ)
http://dr-guide.net/www/%E5%A5%A5%E5%B9%B3%E4%BF%AE%E4%B8%89/
会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=473
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号10の建物です)
概要:
『スポーツはラテン語のdeportare(気晴らしをする)を語源とし、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬など身体や頭脳を使ったものをさします。このうち、オリンピックなどは勝敗も注目され「競技スポーツ」と呼ばれます。また、医学は科学とされ、病院で受ける「保険診療」は科学的根拠に基づく、どの医者が診ても治療方針が変わらない医療のことをさしています。しかし、対象が少人数である競技スポーツに対する医療はすべてを科学的・疫学的に証明することは難しく、経験則で判断せざるをえないこともあります。このため、スポーツ整形外科、チームドクターは痛みを訴える部分に加え、痛みのないその他の部位の診療も行ない、チームとしてスポーツ復帰に必要な外傷・障害部位の治療、リハビリ、再発予防を行ないます。講演では、テニスナショナルチーム(デビス杯日本チーム)のメディカルコンディショニングについても話をしたいと思います。』
参考:
https://www.facebook.com/421749844648094/videos/602622476560829/?pnref=story