銀行員の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本
著者:秋山 謙一郎 出版社:秀和システム

この本は、渋谷の東急に入っていた書店で購入した。
現在、就活をしている身として読んでおかねばならないと思った。
あるネットで見たけれど、起業家の元の就職先を調べると、銀行員が多いとあった。
それゆえ、私も銀行員になろうかなと思っている。


まず、思ったのが日々の業務に追われるんだなということ。
どの職業も同じだと思うけど、単純作業が多いのかなという印象を受けた。

総合職として入行した後、ある程度学歴で本部と支店にそれぞれ配属される。
本部では、渉外、外為、融資、留学等、将来の幹部候補として、みっちり教育されていく。
支店でも基本的には同じだが、デスクワーク以外の業務も多くなってくる。


本書では、更に突っ込んだどういうことが学べるかは読み取れなかったが、
自分が思い描いていた業務内容とは少し違っていた。

また、今回は祖母の話を聞く機会があり、銀行員から金融商品を買って、損をした経験があるらしい。
う~ん、仕方ないことではあるけれど、人間が一番執着があるモノって
やっぱりお金だ。

お金を扱うということは、そういった人間の闇を相手に商売するということだ。
ちょっと自分に耐えられるのかな。


もう少し、詳しい内容について調べてみる必要がある。
一流の人脈を引き寄せる 出逢いの教科書
著者:原田翔太 出版:ビジネス社

bookoffで見つけて買って来た。
今の自分に足りないもの。
それは、現状の人間関係から抜け出す勇気だ。
所属しているサークルで、確かに深い。恵まれている。
でも、そこでの人間関係しか持てていない。
新しい刺激がないと、正直腐ってしまう。


まずは、自分がどんな人と会いたいのか。
それを具体的に書いてみること。
イメージできなければ、実際に出会ったとしても、気付けない。
今、自分は、同じように起業を目指して、志高く生きていこうとする同志を求めている。

また、実際に人に会う時は、その人について事前にリサーチ。
ネットで調べれば分かるような質問はしない。
また、名刺も学生の内から持っておくこと。

また、私だけしか持っていない専門性を持っていること、強みを持っておくこと。
こちらから聞きたい聞きたいでは、誰も話を聞いてくれない。
まずは、自分の強みを把握していく。いわゆる自己分析だ。


でも、読みながら思った。
knowhow本を読みあさって、いつの間にか年老いていくんじゃないか。
どんどんできることはやっていかなくちゃ、死んでしまう。

よし、今日は、起業の本を買ってみよう。
「仕事がどんどんやってくる 目立つ技術」
著者:中山マコト

私はこの本をbookoffで見つけて読んだ。
ありふれた名刺や企画書では、他のものと差別化できない。
いかに目立つものを作って相手の目に留まらせるかを追求した著者の経験を記している。



まず印象に残ったのは、自分名刺を作るというところ。
ビジネスの場でよく見かける一般の名刺では、埋もれてしまう。
キャッチフレーズや似顔絵など、受け取る人が興味を引くような名刺を作る。
現在就活中の身として、これは取り入れてみたいけど、、、
企業にもよるな。

次に、自作MAPを作るというところ。
自分の周りのお店(ラーメン屋や雑貨店)などをリサーチする。
そして、それぞれに自分なりのキャッチフレーズ、説明を付け足す。
周りの人に配れば、役立つ情報だし面白いやつだと喜んでもらえる。

あとは、出会った人に宝くじを配ること。
相手方の出身地について、よく知っておくこと。



ただ、”目立てばいい!”であれば、世間のご迷惑になることも辞さないような感じだが、
本作では、{相手の懐にズバッと入っていくこと=目立つこと}というスタンス。
私も実践する。