なぜか人に好かれる心理テクニック
著者:平準司 出版:日本実業出版社
この本は、小田急線の駅”喜多見”の近くのbookoffで購入した。
幅広い人脈を築くためには、好かれる男になることが重要だと思って読んだ。
個人的にこの本は凄くヒットして、何度も読みたいと思った。
筆者はカウンセリングの仕事をしているようで、実例を交えての紹介だったので、イメージしやすかった。
特に印象に残ったのは、コンプレックスを克服していった女性のストーリーだ。
彼女には小さい頃に誤って負ってしまった火傷があった。
それがコンプレックスとなって、こんな自分なんて誰も愛してくれないんだと思って生きて来た。
その火傷は母以外には見せたことが無かった。
著者は、そんな彼女に助言をし、「今まで傷を隠してきて幸せになれなかったんだから、これからは母以外の人に傷を見せてみたら?」と助言をする。
彼女の心の中にどれほどの葛藤があったかは計り知れないが、彼女はある男性にその傷を見せることにする。
彼女は、これで私は嫌われると思っていたが、そんなことは無く、ありのままの彼女を受け入れてくれ、彼自身のコンプレックスも話してくれたという。
この話は、今の私にいわれているような気がした。
私も生まれつきのコンプレックスがあって、それが原因で友人や先輩にいじめられた経験がある。
それが故に今も人間不信の思いが知らず知らずのうちに染み付いている。
私も今まで、コンプレックスを隠して生きていた。
そして幸せなんて思ったこと無かった。
常に自分は失敗作だと思って生きて来た。
でも、、、
それってもしかしたら自分が思っているだけなのかもしれない。
大学に入ってからも、コンプレックスに関していろいろと言われたけど、そんなことを気にしていてはいけないと思う。
こんな自分でもいいんだと。
ありのままの自分を受け入れる。そして、隠さずに生きる。
今までと逆の生き方をすれば、多少開けてくるものもあるかもしれない。。。
意識して取り組んでいこう。
この本には他にも感銘を受けたエピソードがいくつかあった。
何度も読み返して、心の糧にしたいと思った。
感謝。
著者:平準司 出版:日本実業出版社
この本は、小田急線の駅”喜多見”の近くのbookoffで購入した。
幅広い人脈を築くためには、好かれる男になることが重要だと思って読んだ。
個人的にこの本は凄くヒットして、何度も読みたいと思った。
筆者はカウンセリングの仕事をしているようで、実例を交えての紹介だったので、イメージしやすかった。
特に印象に残ったのは、コンプレックスを克服していった女性のストーリーだ。
彼女には小さい頃に誤って負ってしまった火傷があった。
それがコンプレックスとなって、こんな自分なんて誰も愛してくれないんだと思って生きて来た。
その火傷は母以外には見せたことが無かった。
著者は、そんな彼女に助言をし、「今まで傷を隠してきて幸せになれなかったんだから、これからは母以外の人に傷を見せてみたら?」と助言をする。
彼女の心の中にどれほどの葛藤があったかは計り知れないが、彼女はある男性にその傷を見せることにする。
彼女は、これで私は嫌われると思っていたが、そんなことは無く、ありのままの彼女を受け入れてくれ、彼自身のコンプレックスも話してくれたという。
この話は、今の私にいわれているような気がした。
私も生まれつきのコンプレックスがあって、それが原因で友人や先輩にいじめられた経験がある。
それが故に今も人間不信の思いが知らず知らずのうちに染み付いている。
私も今まで、コンプレックスを隠して生きていた。
そして幸せなんて思ったこと無かった。
常に自分は失敗作だと思って生きて来た。
でも、、、
それってもしかしたら自分が思っているだけなのかもしれない。
大学に入ってからも、コンプレックスに関していろいろと言われたけど、そんなことを気にしていてはいけないと思う。
こんな自分でもいいんだと。
ありのままの自分を受け入れる。そして、隠さずに生きる。
今までと逆の生き方をすれば、多少開けてくるものもあるかもしれない。。。
意識して取り組んでいこう。
この本には他にも感銘を受けたエピソードがいくつかあった。
何度も読み返して、心の糧にしたいと思った。
感謝。