就活に追われすぎていて、目先のことにしか集中できていない。
ちょっと一休みして、自分自身の夢を振り返りたい。


お金持ちになって、各国を旅行したい。

だって、定年まで会社のために働いて終わっていく人生なんてつまんない。
誰かに雇われて、朝から晩まで働いて、60歳になったら第2の人生ってのは遅すぎる。
しかも、生涯賃金が2億円ちょい。
もちろん真面目に働くことも大事だけど、僕のお父さんはそれで病気になっちゃった。

今の日本を見れば、この前言った東京を見ても明らかだけど、満員電車にぎゅうぎゅうに押し詰められて、残業もあたりまえ、、、
楽しいことなんてあるのか。

若いうちから自分のビジネス、もしくはキリキリに働かなくても生きていけるだけのキャッシュフローを生み出して、やりたいことをやりたい!

まだ、具体的にはイメージしづらいけど、
40才までには働かなくても食っていけるだけの財力をつけたい。
東京から福岡への飛行機で考えていた。
自分に自信をつけなくちゃ何事も成せない。
人を惹き付けることができるくらいの男になりたい。


そんな時、与沢翼さんのfacebookの記事を読んだ。
与沢さんがユニクロの柳井さんと対談した時の内容の記事。

現在の日本には活力がない。
それは総じて、男子が草食化してしまったからだ。
男はもっと恋愛しないといけない。
魅力ある男にならないといけない。。。


魅力のある男。そうなれたら自分も自信持てるんじゃないか。
でも、魅力ある男ってどんな男だろう。


...僕は昔から"紅の豚"が好きでよく見ていた。
主人公のポルコがかっこ良くて好きだった。

...そうだ!豚になろう!!




日本人で一番人気があると言ったら、嵐なのかな。
女子に人気なだけかな?
でも、そうやって目標を定めて努力しているということが、いずれ自信に繋がる。
まずは、嵐のメンバーのファッションを真似るビックリマーク







教えて!モリタク先生 この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!
著者: 森永 卓郎 出版社: すばる舎

この本は新宿のbookoffで購入した。bookoffが多いな...
以前読んだ本に、経済のことを、税金のことを良く知っておくと良いと書いてあったので買った。
ちょっとイメージしていた内容とは違った感は否めないが...


本書で感じたのは、筆者の日銀や政治家、官僚、その他権力を持っている富裕層への不満だ。
不満と言う言葉では言い表せないが...

現在の日本の不景気に関するテーマから始まり、消費税、年金、雇用など
さまざまな角度から言及しているが、今の国民の生活を見た時に、
決して悠々自適に暮らしているとはいえない状況だ。
正直、私も含めきりきりの生活をしている。

円高も急激に進み、それに対して実質的な対策を打ち出していない政府(本書が書かれた時点では)
それは、現状の通貨価値のほうが得をする一部の輩のせいだと筆者は訴えている。


筆者の思想意見を鵜呑みにするのはどうかと思うが、政治も人が司るもの。
そうしたエゴが出てしまうのも人間だから仕方ないのか。