多摩川で釣り人が溺れ死亡 川に落ちた竿を拾いに…
8/11(火) 14:00配信
テレビ朝日系(ANN)

テレ朝NEWS

東京・昭島市の多摩川で釣りをしていた男性が溺れ、救助されましたが、その後、死亡しました。

午前9時前、昭島市拝島町の多摩川で、「釣りをしていた友人が竿を落として川から上がってこない」と一緒に釣りをしていた男性から110番通報がありました。

警視庁などによりますと、釣りをしていた50代の男性が川に落とした釣り竿を取ろうと川に入ったところ溺れたということです。

男性はおよそ1時間後に消防隊によって救助され意識不明の重体で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

警視庁は当時の状況を詳しく調べています。

テレビ朝日報道局

 

個人の意見

 釣り人が亡くなると、急にいろいろ釣りに対する規制が厳格化されることがあります。内水面、止水域は特に顕著です。

 竿先が抜けたり、竿を発射させてしまい、諦めたことが何度かあります。

 でも、失ったのは竿だけで済みました。

 竿を取りに行ったことにより、命を失い、釣友には恨まれます。