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kafstudioのKiln Note(改)

札幌で「キルンワーク」専門のガラス工芸教室kaf studio(カフスタジオ)の開業奮闘記。
スタジオHP http://www.kafstudio.net

旧ブログはこちら→http://ameblo.jp/megdeed/

と、いう事で飛んできました、まだまだ雪だらけの札幌から。

いやぁ東京は温いですねぇ…。
そして桜!
咲いてますね!

そしていよいよ明日から始まります。

「まとう彫刻 CONTEMPORALY GLASS JEWELRY」

本日いきなりのハプニング(主に私が。)ありましたが、無事展示も済みまして作品達は明日のオープンを鎮座して待っております。

14名の作家さんそれぞれのセンスと工夫がふんだんに詰まった会場です。
搬入時にじっくり見たい気持ちをグッとこらえて、私も明日を楽しみに待ちます。

明日21日と23日(土)・24日(日)と私は在廊しています。
各作家さんの在廊日はギャラリーのホームページで確認出来るようです。

http://www.soranohaco.com

ぜひガラスの彫刻をまといに来てくださいね。


追伸:道すがらに「俺のフレンチ」ありました。
休日のせいもあり行列、すごいかったです。
ギャラリー帰りに行列に並んだ方は、レポートお願いします!

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東京は桜がもう咲いているようですね。

ちょっとうらやましい…

とはいえ、桜の季節といえば強風や風雨。

桜、散るなよ!と思いながらこの季節過ごしていたのを思い出します。


今週半ばから、東京入りですがまだ咲いたばかりでしょうし、うまいこと見れるかなー?

と、少しワクワクしています。

梅はもう終わってますよね…多分。


梅も桜も大好きです。

ミモザも好きです。


さ、話が横道にいっちゃう前に本題。

21日からのグループ展「まとう彫刻 CONTEMPORARY GLASS JEWELRY」@ギャラリー空箱(ソラノハコ ) 、本日先に作品が東京へ向かいました。

今までは搬入日にバイクの後ろにくくりつけての直接搬入がほとんどだったので、なんとも変な感じですが、とりあえずひと息。

あとは一緒に展示させてもらえる作家さんたちの素敵作品とうまいこと馴染みますようにと、願ったり展示で工夫するのみです。


私は21・23・24と終日在廊します。

在廊中はチェーンの長さ替えや、紐の色替えなど、リクエストにお応えできる作品にはその場で対応していきたいと思います。

(紐からチェーンへの変更の際は、チェーン代(200円くらい)が別途かかります。ご了承ください)


kafstudioのKiln Note(改)

なんとなく「展覧会までのお楽しみ」にしたいところもありますが、ここ数日のブログで作品写真をアップしています。興味を持って来ていただければ幸いです(^^)

これからの季節、明るい色のシャツに合わせて映える色を組み合わせてみました。

一応、裏面を加工しているので…


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黒めの服に合わせても色が消えないようにしてあります。


今回初登場はカフスです。

これは男女どちらでも。

今はコンバーチブルカフスという、ボタンもカフリンクス用の穴もついているシャツがお手頃価格で購入出来るので作ってみました。

英国紳士には怒られるかもしれませんが、ボトムはデニム、アウターに単色のシャツを羽織って、袖口にアクセントなんていいかも…と一人盛り上がり制作。

ぜひとも会場で試し付けしてみてください。


もう一方は…ゴルフマーカーです。

休日の楽しみにもこだわりの一品、なんていうのも素敵です。


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今回は試行錯誤しながらも色々楽しんで作らせてもらいました。

会場でのバランスを見ながらの展示になるので、実際にディスプレイにのるかは当日までのお楽しみですが、もし気になるものがありましたらぜひ声をおかけくださいね。

写真はアップしていませんが、とっておきも実はまだあります…フフフ…。



一緒に展示をする作家さんは素敵な作品を作る方ばかり、正直私はかなり緊張しています。

そして一緒に展示出来ることが嬉しくて仕方ないです。

皆さんにギャラリーでお会いできるのを楽しみにしています。





「ジュエリーとアクセサリー」


の定義は諸説ありまして、だいぶ戸惑いましたが、私の中では


「あなたがドキドキワクワクウキウキするものが、あなたにとって大切で、価値のあるもの」


と、いうところに落ち着きました。

周りの人には大したものでなくても、本人にとってはグワッと心が振れるもの、というのがあると思います。


ガラスは宝石でもなく、すこぶる高価でもないですが、

「身に着けてウキウキする、眺めてワクワクする、どんな服に合わせようか考える」

という、ジュエリーとアクセサリーと宝石にも共通する、根本のところを楽しんでいただければ…と。


本日の組み上がり。



kafstudioのKiln Note(改) ジュレのような

kafstudioのKiln Note(改) 砂糖菓子のような

kafstudioのKiln Note(改) 水滴か、はたまか氷のような


机の中に大切にしまっていた、木箱を開けると入っている「宝物」のような雰囲気が出せればなぁと思っております。

…どうしよう、一人だけなんとも別方向むいていたら…と、ここに来てドキドキしますが(笑)

多分、そういういろんな方向があっての14名、なんだと思い…ます…。


ユニセックスだったり、メンズライクなものも、今回は出す予定です。

とはいえ、あくまでも予定です。

全体のバランスを見ながらになるので、何が出るかは現場でのお楽しみになりますが、

札幌組はこちらの写真で様子を感じていただければと…


明日からは作品選抜が始まります。

秋○康氏の気分です。


来週恵比寿に、「グワッ!」と心が振れるセンサー、楽しみに来ませんか?


「まとう彫刻 CONTEMPORARY GLASS JEWELRY」

2013.3.21~27 12:00~19:00(最終日は17時まで) 会期中無休

ギャラリー空箱(ソラノハコ)

http://www.soranohaco.com



kafstudioのKiln Note(改)

ちょっと前ですが、3月8日はミモザの日だったそうです。

黄色いポンポン、かわいいですね。

雪解けも増えてきましたがまだまだ白い世界の札幌、色があるものにちょっと嬉しくなります。


とはいえ、私としては製菓の砂糖で出来た「ミモザ」の方が身近だったりしますが。

あと、ミモザサラダ。


そして今日はスイーツの日だそうです。

こうなるともう、多分、毎日なにかしらの日なんでしょうが…。


さて、来週から東京・恵比寿のギャラリー空箱(ソラノハコ) での展覧会準備も佳境に入ってきました。

が、まだまだ制作中です。

一部、出来たので写真アップ。


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通称「グミ」

グミの割にはでかく、ちょっと重め。

リングも、色が少し見えずらいですが、2色混ざっております。こちらはフリーサイズ。


本日はこれから通称「ジュレ」が組みあがります。

あとは「ドロップ」と…

今回は4~6シリーズ出す予定です。


…気が付けば通称も食べ物だなぁ。

…スイーツの日、ということで。


展覧会のお知らせがほしい!!という方はお知らせくださいね。

もしくはkaf studio のホームページにてインフォメーション枠に随時スケジュールアップしていきます。





今日が誕生日の人は、今日があなたにとってめでたい日だということに変わりはないです。

なんとなくひっそりしちゃうかもしれませんが、どうか周りの人も、自分自身も、お祝いしてください。



皆の心に、2年前の3.11があります。

もう2年。まだ2年。

あの日、何も出来ず、でも何かがしたいと願った気持ちは多分、今までで一番たくさんの人が、今までで一番同じ時に強く思ったはず。


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外出先の場所のいくつかには、国旗の上に黒いリボン

「忘れていない」

そんな思いになんだか泣きそうでした。


やりたいことはやれているか

誰かの役に立てているか


あの日から、何度も何度も繰り返す言葉です。


仕事場で、地震の中生徒さんと非難して、一泊。

津波警報の出ていた自宅には戻らず、弟宅へ。

海から遠いそこは、何も変わらず生活があって、なんだか置いてけぼりをくらった気持ちになったのを覚えています。

翌日、自宅のある駅に着いた時に見た光景は、車体の半分が泥だらけの車の連なる、渋滞の列。

水だけは全部売り切れの自動販売機。

衣装ケースを持ち歩く人。


その時はわかりませんでした。

半分泥だらけの車が、液状化した地域から車を掘り出し、避難する車の列だということ。

液状化で上下水道がままならず、皆が水を確保しようとしていたこと。

給水車が来るけれど、バケツも売り切れ、衣装ケースをバケツ代わりにしようとしていた人がたくさんいたこと。

歩くことが出来ないほど傾いた歩道。隆起して階段並みの段差ができた道路、飛び出した排水管、ご近所の建物が傾いていたり、沈んでいたり、逆に持ち上がっていたりに気が付いたのは翌日でした。


たったそれだけでも、ものすごいショックでした。

「日常」というのがこれほど目に見えて、あっさりと変わるとは、思ってもいなかったので。



やりたいことはやれているか
誰かの役に立てているか


あの日から、何度も何度も繰り返す言葉。


札幌に来て、まだ数えるほどしか生徒さんを笑わせていないですし、自分が出来る事で役に立っている実感はあまりないけれど、当たり前の日常なんてないとわかっている今、

自分にやれることを、

自分がやりたいと思うことを、

出来るだけやろうと、決めました。

自分になにが出来るか

誰かの役に立てるか

考えていこうと、決めました。



kafstudioのKiln Note(改)


迷走もいっぱいしてますが、私は今日も生きてます。