先日、定期検診で病院に行ってきました!
毎回先生が色々説明をしてくださいます。
先日は、糖尿病リスクについて教えてくださいました。
どうやらお腹の中で小さく育った子は糖尿病になりやすいらしいです![]()
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お腹の中にいる時に、少ないエネルギーでもやっていけるように遺伝子レベルで組み替えられていくとのこと![]()
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2キロ未満で産まれた長女ちゃんも例外ではなく、普通の子よりも若干血糖値が高いとのこと![]()
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少ないエネルギーと血糖値どう関係するのかというと…
限られたブドウ糖をなるべく温存する体質になる
↓
血糖が高めになりやすい
という関係です。
胎内で栄養が少ない状態が続くと、赤ちゃんの体は「これからもエネルギーが少ない環境かもしれない」と適応するみたいです。
いわゆるthrifty phenotype(倹約型・節約型の代謝)という考え方らしく、
食事 → 血液中にブドウ糖 → インスリン → 筋肉や脂肪がブドウ糖を取り込む のところで、
筋肉などがインスリンに少し反応しにくくなる=インスリン抵抗性が起こりやすくなり、
血液中のブドウ糖をどんどん筋肉で消費しない
↓
血液中にブドウ糖を残す
↓
脳など生命維持に重要な臓器へ回せる
↓
結果として血糖値はやや高くなりやすい
確かにお腹にいる時小さくて。。。
でも、エコーをすると頭のサイズは小さすぎではなく、お腹がかなり細かったのです。
これは必要なエネルギーが頭とかに行くからと当時も説明を受けました![]()
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さらに肝臓も、「食べ物が来ないかもしれないから血糖を維持しよう」と糖を血液中に出しやすい代謝になることがあらみたいです。
たとえるなら、、、、
普通の体が「給料が入ったらどんどん使う」のに対して、
胎内で栄養不足を経験した体は「また収入がなくなるかもしれないから、現金を口座に残しておこう」という設定になりやすいみたいです。
この「口座に残っている現金」が血糖、という感じとのこと。
ちなみに成長ホルモン治療は血糖値を上げるので、あまりに血糖値の数値が悪いと投入量を減らしたりしていかないといけないとのことです![]()
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定期的にモニタリングして行くことになりそう![]()
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治療をしたら色々なんとかなるというわけでもないのですね。
私が小さく産んでしまったが故に本当にごめんねと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私にできることは出来るだけしたいですが、本人の気持ちも優先しつつと考えてます。
とりあえず、治療の効果がで始めるのは成長ホルモン投入し始めてから半年以降とのことで、引き続き様子見です。