こんにちは!


今回は入院について書きますふとん1ふとん1

少し長くなるので何回かに分けて書きます。



SGA性低身長症と診断されるためには負荷試験が必要でそのための入院をしました。

MRIはこの入院の前準備でしたうさぎ


この治療は小学生くらいから始める人も多いので、焦ることはないと言われましたが、治療は早いisベターと聞いたので、早めに入院をすることにしました。


8月や学校の休み期間はベッドが埋まることも多いとの事で、そこをずらしての入院になりました。



この負荷試験とは、専用の薬を投与して、脳の下垂体から成長ホルモンが十分に分泌されるかを調べる血液検査と先生に教えてもらいました。




入院は3泊4日。

日曜日のお昼頃に入院をし、月曜日の朝から負荷試験スタート、水曜日のお昼ごろ退院というスケジュールネガティブネガティブ

病棟の外に出れない中でどうやって乗り切るか不安でした魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける



と言うのも私実は付き添い入院は今回で3回目。

前2回は違う理由での入院を昭和大で、2泊3日でした。

2泊3日でも結構大変だったという記憶がえーんえーんえーん

しかも昭和大は入院日は午後の遅めだった記憶…



ちなみに、私は月曜日から退院日の水曜日までがっつり休暇をとりました。

夫は水曜日のみ午後休、日によって時間休を取っての面会でした。





小児病棟の中の付き添い入院ができる相部屋は1-2部屋(各4人部屋)しかなく、付き添い入院はベッドの空き状況次第とのことで、入院前日若しくは前々日まで付き添い入院が出来るかわかりませんでした。

心配してましたが、付き添い入院できるとの事で安心しました。




まず、病棟の外でパパと弟くんとお別れぐすんぐすん

病棟に入ってすぐ、部屋を案内される前に身長と体重測定をしました。


その後軽い病棟内案内をしてくださいました。



子供のベッドは見慣れたこのカラフルな柵付きのベッドです。



付き添いは基本母親のみで、

大人は別料金を払えば、シャワー可・簡易ベッド有り、食事も配膳されます。

シャワー・トイレは共同、洗濯機も病棟に3台セットされてました。

洗濯機は若干カビ臭い??なんか匂いがしたのが残念でしたがあるだけありがたかったです。



付き添い者用の簡易ベッドはこちら。

思ったより寝心地よかったです。

昭和大では個室利用だったのですが、子供のベッドと親の寝床が少し離れててイマイチなのです。



ちなみに、順天堂では寝かしつけ時に添い寝は可能ですが、子供が寝たら親は簡易ベッドに移動してくださいとのこと。

何回か深夜に看護師さんもきて、その辺は結構きっちりしてました。




ご飯について。

入院当日、子供はお昼から食事が用意されているのですが、大人の分はないので持ち込みが必要です。


また、翌日から朝から負荷試験開始との事で、日曜日から夕食後は食事は禁止、飲食も早朝まででした。

ということで、私も毎朝ごはんは頼まないことにしました。

子供の前で私だけ配膳してもらって食べるわけにもいかないので…


日持ちする菓子パンなどを持っておくか、他の家族が面会に来てる間にB1階にあるローソンで食べ物を買って冷蔵庫な入れておくことをオススメします。



一旦ここまでで、実際の負荷試験の様子やプレイルーム・暇つぶしについてはまた!