こんにちは
かえる整骨院の中村です![]()
いつもブログを見てくださりありがとうございます
今日はマグネシウム不足と生活習慣病について
そもそも【マグネシウム】って体にどんな作用があるのか
骨の形成、300種類以上の酵素活性化、筋肉の収縮・弛緩、神経伝達、血圧・体温調整を担う必須ミネラルです。細胞内外のエネルギー代謝を支え、血管を拡張して血圧を下げる「天然のカルシウム拮抗薬」としても機能します。
マグネシウムの主な体内での働き
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骨・歯の形成と維持体内のマグネシウムの約50〜60%は骨や歯に含まれており、強固な骨の形成と維持に不可欠です。
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300種類以上の酵素の活性化エネルギー生成(ATP合成)や、タンパク質・DNA・RNAの合成・修復過程など、代謝に深く関与しています。
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筋肉の収縮・弛緩の調整筋肉を弛緩させる働きがあり、カルシウムの作用と連携して心筋や骨格筋をスムーズに動かします。
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神経伝達の安定化神経情報の伝達を正常に保つ役割があります。
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血圧・血流の調整血管を広げて血圧を下げる効果があるため、高血圧予防に関与しています。
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細胞内のミネラルバランス調整カリウムと連携し、細胞内外のナトリウム濃度を調整してミネラルバランスを維持します。
■ Google参照
マグネシウムが不足するとどうなるか
・不整脈
・虚血性心疾患
・動脈硬化症
などのリスクが高まる
筋肉の痙攣も起こしやすくなる
(足がつるなど)
長期的にマグネシウム不足だと
骨粗鬆症
心疾患
糖尿病
高血圧
などの生活習慣病のリスクを高める
現代人は
加工食品中心の食生活での摂取不足
慢性的なストレス
アルコール・カフェインの過剰摂取などにより
尿中へ出す量を増やしてしまい
ミネラルを体へ取り込む量を減らしてしまうのです
その為、マグネシウムを多く含む食品を食べ
それを補っていかなくてはならないのです
参考までに
マグネシウムを多く含む食品
○あおさ(素干し)
○青のり(素干し)
○わかめ(乾燥、素干し)
○刻み昆布
○干しひじき
○干しえび
○しらす干し
○アサリ
○はまぐり
○玄米
○ライ麦パン
○切り干し大根
○ほうれん草
○枝豆
○ゴボウ
○きなこ
○油揚げ
○納豆
全てを取り続ける事はできないので
毎日少しずつでも
取れそうなものを選んで
積極的に摂るように心掛けましょう!!!
かえる整骨院
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