スポーツの秋!

気温も少し下がってきているので
運動しやすくなりましたね。
暑すぎるときには運動を控えていた人も
涼しくなると運動しよっかなと思うのではないでしょうか?
さて今回はスポーツをしている学生さんに向けての話になります。
【分離症】この腰の反らし方の癖がある人は要注意!
このテーマで記事を書いていきます。
学生さん、
特に中学生高校生の方、
この年頃の子どもさんがいる親
この人たちにとってはとても良い記事なると思います。
数分で読めるきじになっていますので是非最後まで読んでください。
まずは
腰椎分離症(腰椎すべり症)
腰椎分離症とは、スポーツなどによって繰り返される腰椎(腰の背骨)への伸展(後ろに反る)と回旋ストレスを原因とする関節突起間部の疲労骨折です。
発育期のスポーツ選手に好発され、腰部に繰り返しストレスがかかることで発症します。
保存療法のリハビリテーションでは、腰部への負荷が増大した原因を評価し、改善・修正することが必要です。
引用元

学生さんでは
野球・サッカー・バスケット・バレーボール
などのスポーツをしている子は比較的に多いです。
この腰のケガ(病気)になってしまう子ですが、
腰の反らし方に特徴があります。
それは骨盤を前に出して腰を反らすような反らし方をする人です。、

具体的には
お腹を前に突き出して腰を反らす方です。
このような人は腰にものすごく負担をかけてしまい
腰を痛めてしまいます。
学生さんはまだまだ骨が完成されていなくて
一つ一つの関節が柔らかいので
なんとか反らすことが出来ますが、
繰り返し行っていくと
分離症のリスクは増えてしまいます。
この反らし方を減らして腰だけで反るのではなくて
背骨全体で弓の字のような反らし方の癖をつけていくと
リスクはかなり減ります。

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