今回は患者さんの話です。
先日こらえた患者さんが
ねんざをしたとのことで相談に来られました。
足の腫れがまだ残っているとのことでした。
足首をみたときに
アキレス腱付近
内くるぶし辺り
この二つが腫れている感じでしたので
外反ねんざかと思い確認したところ
内反ねんざをしたとのことでした。
え?内反ねんざ?

内反ねんざの場合は上のイラストのようなケガです。
ふつうはこの場合は
外くるぶしたりが腫れてくるのですが、、、、
なぜ今回この患者さんは
内側が腫れていたのでしょうか。
このねんざのポイントとして
繰り返しねんざの経験がある。
ということが大きなポイントになります。
この繰り返し捻挫を起こしていくと
足首のじん帯は治りきらず不安定な状態になっています。
今回の患者さんは前距腓靭帯という靭帯が緩くなっていました💦
ちなみに普通のねんざの治療はこのような感じで治療していきます。
前距腓靭帯が緩くなってしまうと

このねんざを起こしたときに
緩くなっているため
内側のところ、特に舟状骨などのところに
骨と骨が衝突してしまいます。(;'∀')

このイラストの三角靭帯あたりの関節、骨をぶつけてしまいます💦
だからこそ
今回は
内側の腫れが残っていたのかと考えています。
治療は結局どうしていくの?
優先順位としては
腫れを引かせること
これが第一に考えることかと思います。
これは足首ではないですが、腫れた時にはこのように網目上のようなテープを貼っていきます。
そうすることで比較的に早く腫れを引かせることができます。
しっかりと治療を行ってまたスポーツなどを楽しんでいただきたいです!
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