こんばんは!
廿日市のかえる整骨院の上野です。
GWもいよいよ最終日でした。皆さんは良いGWをお過ごしになりましたか?
最終日の今日は午前中は診療、午後から勉強会と一足早く仕事を始めた日となりました。
新しいことを学ぶと、パンクしそうになります。いや、パンクしています。
不思議なんですが、患者さんも同じ施術ばかりしていると、身体も慣れてくるので、最初のころは変化が出ても、だんだん停滞してしまいます。
だからこちらが新しい一手を常に打ち続けることが大切になってきます。
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身体に新しい変化を
皆さんもそうです。身体に、脳みそに新しい変化・刺激を与えたほうが良い時もあります。
それが運動であり、芸術鑑賞であり、普段ご飯いかないような人と一緒にいってみたり
「あ、これ意外といいかも」
と思うか
「やっぱり違うな~」
と思うかのどちらかですが、脳みそに刺激を与えることになるので、身体にも良い反応が出ます。
こちらは抜粋になりますが↓
「脳の学校」加藤俊徳先生
「私は、もともと脳という物は0~30歳は脳の準備期間で、31~50歳が個人脳の形成期、つまり、仕事、恋愛、結婚という体験を経て『自分はこういう人だ』と理解する期間だと捉えています。
そして、51~80歳は2度目の人生の始まりで、社会とのかかわりを客観的に考える社会脳の形成期、81歳以降は自分の人生を後世に伝える時期です」と、加藤先生は年齢による脳の働きを解説します。
さらに脳の老化について「脳の老化は40~50代からゆっくり始まりますが、認知症になる人も居れば、脳が成長する人も居ます。人は40~50代を境に老化のベクトルが強くなり、脳が十分に使われないと老化していき、ある一定の線を超えて低下すると認知症になってしまいます。一方で、積極的に意識して脳を使うことで、脳はどんどん発達し、成長していきます」と続けます。
農業をしている人は筋肉があるから・身体を動かすから元気なんだと思っていましたが
それと同時に農業を通して四季の変化を感じたり、雨が少ないから多めに水をやっておかないといけない。今年は暑い日が多いから対策をしないといけない。と自然と脳みそで考えながらやっています。
毎日が同じような繰り返しの日々だと感じでも、とらえ方次第では脳みそに刺激を与えられる日々にできる。
特に年齢を重ねるごとに、男性は欲求欠乏となり、新しいことややりたいこと・やらないといけない事に対して消極的になっていきますが、女性は「もっとこうしたい!」と思う傾向にあるようです。
だから女性の方は、バスツアーに行ったり、新しい習い事をしたりとアクティブになるんだと勉強になりました。
GWが明けたからまた仕事だ~
と憂鬱になる方もいらっしゃるかもしれませんが、明けたからこそ新しいことにチャレンジするいいタイミングです^^
まずは本を買って読んでみる、とか映画を観る、ウォーキングを始める。などできることから始めてみてください!!
何事も前向きに!!
ラインで予約できるようになりました!!
かえる整骨院
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