こんにちは!!
廿日市市のかえる整骨院の上野です。
楽しい楽しい夏休みが始まったようですね~
子どもも大人もお出かけの機会が増える夏ですね^^
しかしそんな楽しみを奪ってしまうのが、体の痛みです。
昨日、日曜日でしたが急患で来られた患者さんがいらっしゃいました。
身体を動かす度、歩くときも腰が痛くて、たまらない様子でした。
俗にいう「ぎっくり腰」というやつですね。
ぎっくり腰という病名はありません。筋膜炎だったり関節炎だったり、様々な腰の痛みが本来はあるのですが、分かりやすくぎっくり腰と言っています。
車でも「軽自動車、SUV系、セダン系」などがあるのと同じですね。
大きいくくりで車と言います。
この方のギックリ腰は腸が弱っていることが一番の原因でした。
お腹ピーピーの時期があったようで、そうなると身体の回復力というのは低下してしまうどころか、そこから付随して痛みや悪いものが広がっていきます。
身体のおかしいところがあると筋肉が防御反応で硬くなり、筋肉系統に痛みが出やすくなります。
またこの時点で胃や腸はかなりダメージを受けているので、胃腸を治したらいいのか、腰の筋肉を治したらいいのか身体もわからなくなってきます。
身体はまず内臓を第一優先ですので、こんな時は胃腸に負担のかける刺激物は控えましょう!
この方はコーヒーが多かったので控えてもらうようにしました!
そして朝早くから仕事なので6時半ぐらいにきてもらいましたが、だいぶ良くなってきていました。
来たときはお腹もかなり冷たかったので、内臓が悪くなっている証拠です。
そんな時はお腹を時計回りに揉んだり
手の親指、中指、小指を揉んであげましょう!!
腰の痛みはほっておくと、ヘルニア、坐骨神経痛など、下肢の痛みにもつながりますので早めの対処をお願いします^^

