今朝少し寒くて目が覚めました。
いかんいかんアマガエル達の寒さ対策をしてないぞ。
ということで先ほど寒さ対策をしました。
ケージの側面にみどり商会さんの「ピタリ適温プラス2号」という商品を貼ります。
こいつはケージ用ヒーターで、センサーが外気温に合わせて自動的にケージ内を適温にしてくれる賢いやつです。
ただケージを置く環境や時期にもよりますが、30×30×30センチのケージに1枚だけだと20℃を下回ってしまう時がありました。
僕はカエルを冬眠させないで飼育する主義なのですが、一度半冬眠という中途半端で危険な状態になってしまい、
こりゃいかんという事で結局もう一枚買って貼る事で難を逃れました。
そんなわけで両サイドに貼っています。両サイドに貼ってケージ内は真冬でも25℃以下にはなりません。
カエルも春夏秋のように元気で食欲旺盛なままです。
ちなみに「あ、熱って上にいくやん」、と1枚をケージの下に敷いてもダメでした。
ところでテープで貼っていますが、このダサいピンクのテープはマスキングテープです。
景観を著しく損なうので嫌なのですが、これだと剥がしたとき糊がケージに残らないので採用しています。
色もう少し考えろよって話ですが、これ僕が仕事で使っているやつで、持っているのにわざわざ買うのもバカバカしいのでピンクです。
春にこのいまいましいテープを剥がすと
「ああ今年も春が来たんだな・・・」と実に晴れやかな心持ちになり周りの人にも不思議と優しくなれます。
春夏秋は必要ないので剥がして寒い時期だけ毎年貼っています。
ピタリ適温プラスを貼っても結構熱が逃げてしまうので更に上から断熱シートを貼ります。
100均で大丈夫です。
こんな感じでアルミの面をケージに向けて貼ります。
隙間があるとやはり熱が逃げてしまうので得意のマスキングテープ(ピンク)です。
毎年のことですが、景観はいよいよ絶望的になってきました。
中から見るとこんな感じです。
ビバリウムって自然の一部を切り取ってきた感じが魅力だと思いますが、このピンクはそれを台無しにしますね。
だいぶファッキンな気持ちになってきました。
ケージにお迎えしたばかりのアマ君(右上奥)は、突然現れた謎のピンクをファッキン不思議そうに見ています。
もちろんアマさん(左手前)は作業中の僕の動きをエサが食えるのだと勘違いし縦横無尽に動き回っています。
仮にアマさんを外に逃がしたら、自分を捕食しにきた鳥のクチバシに自ら食いついていきそうです 笑
たぶん3秒で死にますね。これはもうカエルというよりカエルっぽい生き物です。
上は通気のためこの様にメッシュになっていますが大丈夫です。
ここが開いていてもケージ内は25℃以上には保てています。
ただたまに大寒波的な時もあるのでその時はこの様に断熱シートを切ったものを上に被せます。
これなら雪国でなければ大丈夫です。

これでいつも通り寒さ対策が完了しました。
ここまで読んで頂けた方はお分かりかと思いますが、はっきり言ってこの寒さ対策は全然気に入っていません。
ダサいしダサいしほんとダサくて何とならんもんかなぁ・・・、といつも考えるフリをしています。