国際結婚の覚悟? | シドニーで森と暮らす ~SORA と かえるキング~

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シドニーにある森の片隅に暮らす、
大阪女Soraとグルテンアレルギーのオージーオット、元気なミックスベビーとののんびりライフをつづっています。

こんにちは。



いつもの、お気楽ブログがお好みの方は、

今日はちょっと趣向が違うからスルーしてくださいね。





先日、日本の友人のお母様が亡くなられました。

2年前の彼の結婚式でお会いしたときは、お若くてお元気そうでした。

おそらく私の両親よりはお若いと思います。




この年齢になると、身内の死はそう遠くはないと感じます。




私がオットとの結婚を決めたとき、一番に気がかりだったこと。

親の死に目に会えないかもしれない。

何不自由なく育ててもらい、自由気ままにさせてもらい、

最後に会えないなんて、親不孝だと思います。

でも、海外で暮らすって、この覚悟がいるんだろうなぁ、とも思ってます。

なので、いまだに日本に暮らしたいという思いから開放されてません。

日本に住んでいても、親の最後に会えない可能性もあるんですけどね。





そして、もう一つ、気がかりだったこと。

どの国で死ぬの?お墓は日本じゃないの?

あっ、二つですね。

オーストラリアのお墓って、家族でじゃなく、個人でが主みたいですね。

日本だと、家族みんな一緒のお墓に入るのが当たり前なのに。

オーストラリアには、

ご先祖様とか、法事とか、そういう文化ってないのだろうか?

お彼岸やお盆にお墓参りに行くという習慣とかないのだろうか?

こういう話をすると、オットにはいまいちピンと来ないみたいです。

正直、国際結婚歴も海外在住歴も浅い私としては、

今は、両親とともに日本のお墓に入りたいと思います。

でも、結婚してるから親の氏のお墓には入れないんですよね。




宗教心はまったくないけど、

産まれた国ではなく、違う国で死んでお墓に入るという覚悟が、

いまだにできてません。




結婚前に日本の友達にこんなことを話したら、

お墓のことなんか今から考えるの早すぎるやろ、と言われましたが・・・




国際結婚して海外に住んでると言うと、

かっこいーとか、あこがれるーとか言われるけど、

そんなにいいことばかりでもないと思います。

ネガティブ発言?でも、正直な気持ちです。





日本の両親には、健康で長生きして欲しいと思います。

最後の時に会えないかもしれないから、

元気なうちに、できるだけ会いに帰りたいと思います。

それが外国に住む、せめてもの親孝行かなぁ。





これって、アメンバー限定にすべきだった?

まぁ、いっか~。








楽しくない話に最後まで付き合ってくれてありがとうございます。
次回からは、普通のお気楽ブログに戻りますね。
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