玉盛順一朗氏の画集が出るとのことで早速予約した。
tamaさん名義でアマチュア活動をされていたころから、氏のイラストは図抜けてすばらしかった。
話を全記録展に戻す。
昨日のブログで紹介した絵もほとんど「全記録集」や「パーフェクトマニュアル1」,「2」で見つけることができるし、今回ブログで紹介する絵もほぼそうなのだが、実際に見て、ああみたことある、というのとは別の感銘を受けた。
例えばヒスのエアカー。こんなにかっこいいとは認識していなかった。立体物を作って手のひらに載せたい、という気持ちが湧いた。

探索艇も百式も実にカッコイイ。


一枚のイラストレーションとして眺めていたくなる絵がたくさんあるのだ。

すばらしい絵なのに、資料集では縮小されてしまったり、鉛筆のタッチが白黒二値化されてしまうために魅力が失われてしまっていたのだなあと実感する。
巧者が描くヤマトメカを堪能できる機会はあまりない。玉盛画集の発売は朗報だが、今後発売されるであろう新全記録集も、こうした絵の魅力を損なわず楽しめるように作ってもらえないものだろうかと思う。





