ブラックタイガー保護活動 歴史探訪編  | 波動砲口形状研究

2202のテレビ放映も始まり、6章も順調なようでご同慶のいたり、というところなのだが、私のヤマトライフは出がらしと化している。

 

主な原因は仕事の立て込みと体力の衰えだ。落ち着いて模型を作る気力がないし、放送も見ずに溜めてしまっている。

 

作る気力はないくせに妄想だけはしていて、拾い物がないかとヤフオクを徘徊したりしているのだが、ここのところいくつか収穫があった。

 

収穫の第一はゼンマイ走行のブラックタイガーとコスモゼロのジャンク品だ。

 

ゼロの方は後回しにして、ブラックタイガーの方からネタにしたい。

 

ご覧の通りで、このブラックタイガーは尾翼前のボタンを押すと、機種部分がばねで飛び出す(!)ようになっている。

 

 

飛び出した機首はどうなるのかというと、下にコマが付いていて、それで機首だけで一応走る。

 

 

どういう運用を想定しているのか、イメージするも難しい代物だが、アニメキャラのプラモがおもちゃの一種であった時代のなせるわざというものだろう。

 

 

 

ひっくり返すとこの通りのゼンマイだ。

 

今も入手できるブラックタイガーのプラモは、このゼンマイや機首分離機能を取っ払ったものだ。

 

巻き鍵こそないが部品はほぼすべてそろっている。直せるところは直して、塗装しなおしてやりたいと思っている。

 

11月になったらその作業を始められると思っていたのだが…なんだかまた微妙に仕事が立て込んできた。しかし月末になったら始められるだろう。