ほぼ完成 | 波動砲口形状研究

ほぼ完成。

 

 

 

 

 

工作の基本方針は毎度のごとく黄色の線の旧作設定図に寄せることだ。

 

長さが足りないのを伸ばす、ヤマト坂をなだらかにしつつ主砲の位置を変える、副砲と艦橋下部のボリュームアップ、ノズルを持ち上げて喫水線とノズルの羽の高さをそろえるなどしている。

 

船体の高さを詰めるなど、本当はやったほうがいいと思いつつさすがに手を付けられなかったところはあるが、逆に以前作った青ヤマトでは恐る恐るやっていたことをもっと思い切ってやってみた、というところもある。

 

第二主砲脇の舷側を凹カーブに直すのは、その下の張り出しを強調する効果があっていい感じ。

 

ヤマト坂を下るときに坂が広がらず、まっすぐ降りるラインに直すのは、

 

かなり正面に近い斜め前から見たときもヤマト坂が必ず前向きに傾斜している形になっているという、旧作の絵を再現してくれる。

 

 

これらは今後また俺ヤマトを作ることがあれば必須項目になると思う。

 

第一主砲と第三主砲を艦橋側に寄せる工作は青ヤマトの時もやったのだが、設定図通りに寄せると回転できなくなってしまう。それで最低限回転できるマージンは残したのだが、今回は回転できなくてもいいやという勢いで寄せた。

 

 

ただそこまで密集させたことによる視覚的な効果はあまり感じない。ここはそこまでやらなくてもいいかあという感じ。

 

ノズルはそれなりに思い切って手を入れているが、これはまた別のネタにしたい。

 

さて色々やってはいるのだが、出来上がってみればどこを改造したのか、大概の人はわからないんじゃないだろうか。まあそこはしょうがない。

 

ただ、波動砲もぱっと見でああこれは2202の船体に2199の波動砲をくっつけたんだね、とか思われそうなのだが、そこだけは涙ながらに違うんです、それなりに苦労して手を入れているんですと訴えたい。