え~、年賀状でここのアドレスを送りつけときながら更新せずですみませぬ。
こんちくわ。
アメブロ、重いので実験的にはてなに移動中です。
いまははてなで実験的に書いてます、ごめん。
パソの方は左下に「黒蛙雑記」リンクがでてるとおもわれますが、携帯はたぶん表示されてないと思います。
お手数ですが、ご来訪されたかたは今度から↓に行っていただくとわりと更新されるかと思われます。
http://d.hatena.ne.jp/kaeru7go/
ブログブームに乗ってはみたもののなんだか、どっこも重くて右往左往してます。
有料化したら軽くなるかな~。
今年は3つ買いました。
どれも@3,000で。
かったのは
・レピシエ ティエの梅クラシック。
・レピシエ 緑碧茶園の梅。
・スターバックス
悉く飲料系。
スタバは失敗した。
去年と商品被ってた。
馬は苦手。

競馬馬育成マンガ。
昔、大好きだったのですが、あまりにもガキでお金がなくて買えませんでした。
その後何度か買おうと思ったものの機会に恵まれず、悶々としていましたところ。
文庫化!
嬉しかったなあぁ。
毎月毎月ちょこちょこ買いためて昨年12月ついに、ついに完結。
私的に言えば、ゆうきまさみ作品でいちばん好き。
パトレイバーもバーディーもKUNIEもまともに読んでないのに言うなって感じですが。
過去に読んだことがあるからやきもきしながら読みました。
馬は優しいのですがサイズ的に苦手な動物。なんだけど、少しは親しみを感じました…。


【馬馬馬。でも今年は酉さ。】





著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (2)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (3)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (4)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (5)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (6)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (7)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (8)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (9)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (10)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (11)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (12)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (13)



著者: ゆうき まさみ
タイトル: じゃじゃ馬グルーミン★UP! (14)

※とりあえず、文庫版。新書コミックスもまだ手に入るかも。
メガネをとったら美少女…

一言でいえばベタである。
ベタな夢見る少女マンガ。
あんまり最近みない路線。
昔の少女漫画にありがちなパターン。
今、すごく人気があるらしいので読んでみた感想。
はっきりいってヒットの理由がいまひとつわかんないよ~。
というか、王道少女漫画はまだ強いの?
ってカンジ。
リアリティ重視になってきているように感じるのにね、最近の傾向としては。
…え~、突っ込みどころはいっぱいあると思います。
思いますが、やっぱりこれは夢見る10代の読み物なのかも。
私にはちょっとキツかったわぁ。


【まあ、読んでみたらいい。全10巻】




著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 1 (1)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 2 (2)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 3 (3)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 4 (4)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 5 (5)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 6 (6)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 7 (7)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 8 (8)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 9 (9)



著者: 宮坂 香帆
タイトル: 彼first love 10 (10)
こころの病って…

「金魚屋古書店」があまりにもツボだったので芳崎せいむに興味を持ち、ずっと探していました。
結構、大きな本屋とか(田舎だからたかが知れてますが)探したけど全然見つからないでやんの。
悔しかったけど、年の瀬迫ってるし、もうほとんど諦めてました、買えるの。

そ・れ・が。

今日、クロスワード買いに行った(それもまた地味だな…)地元のちっぽけな本屋で見つけてしまいました…。
あら…。
まあ、半年ぽっち前に出た本だから見つからないはずもないって思ってたけど…。
フクザツ…。
こころの病気とこころの病院の先生のおはなしです。
芳崎先生独特の柔らか~い空気が流れています。
ネットの何処かの書評で読んだけど、この本読んで思い当たるところがあればこころの病院に行ったほうがいいっての本当かも。
穏やかでわかりやすく救いがある。
変な話、同じ精神科ものでももし私がこころの病に侵されたなら楷恭介よりは千鳥杏子の病院に行きたいと思ってしまった。


【落ち着く…】



著者: 芳崎 せいむ
タイトル: OPEN MIND 1 (1)
緩やかな時間が流れていた時代…

江戸川乱歩の作品を彷彿とさせるお話です。謎めいた過去を持つ青年と雑誌社の編集を勤める青年が出会い、ともに謎に向かい、悩んだり恋したりするミステリーです。
名作。
ふくやまけいこ先生といえば、私の中でいちばん覚えがあるのが田中芳樹作品の挿絵なのですが(アップフェルラント物語とか夏の魔術シリーズとか)マンガはよんだことがなくて初めてこの作品で読みました。
…今まで読んだことがなかったことを後悔するくらい面白かった。
うう…。
そういえば、作中にサーカスのミルちゃんという女の子が出てくるんだけど、彼女が登場するシーンであれ?どっかでみたことがあるってのがあってよく考えたら被ってたのは高尾滋の「てるてる×少年」の才蔵がサーカスで女装するシーンで服といい、髪型といい、雰囲気といい、似ていて、ああ、高尾先生はふくやま先生の大ファンだったなぁと思い返したのでした。
なんか、こうゆう元ネタがわかると読者としてはちょっと微笑ましいですね。
まあ、人によってはパクリっていうかもしれんが。



【江戸川乱歩とてるてる×少年好きは読んだらいいと思う】



著者: ふくやまけいこ
タイトル: 東京物語 [文庫版:コミックセット]
放浪息子はどこへやら。

タイトルからすると旅ものみたいですが、まったくもって旅ものではありません。
まあ、隣町くらいへは旅(?)しますが。
これは小学生の男の子と女の子が主人公なお話。
放浪しているのは彼ら自身でなく、彼らの心。
女の子に憧れる男の子、二鳥くんと男の子に憧れる女の子、高槻さんを中心に話は進んでいきます。
自分の心と違う方向に体は成長していき、彼らはどんどん悩み深くなっていきます。
まわりの人間も一筋縄ではいかないような一癖も二癖もあるような味深い人間ばかり。
ちなみに私は二鳥くんのおねえちゃんとユキさんが結構好き。
なんだか、はらはらしながら続きを待ってしまう作品です。


【放浪息子関連書籍】





著者: 志村 貴子
タイトル: 放浪息子 (1)



著者: 志村 貴子
タイトル: 放浪息子(2)



著者: 志村 貴子
タイトル: 放浪息子 3 (3)



著者: 志村 貴子
タイトル: ぼくは、おんなのこ





※「ぼくはおんなのこ」は放浪息子の原型?となったらしい作品
買う予定がないのに買ってしまった。
私には巫女萌え属性はないはずなんですが…。
神社ものははじめてかもしれない。
自信ないけど。
まるで企業のような神社。
見目麗しいラインナップの巫女さんたち。
冗談じゃない。
萌えた。
いや、発刊されたときから気にはなってたんです、買わなかっただけで。
でも、今日は強烈に本が呼んでた。
買えって言ってた、絶対。
稀に本の声が聞こえる気がします。
いわゆる電波です。
ヤバいです、人間として…。
それはさておき、とても面白かったのです、この本が。
個人的にはロリコンと言われてもバイト巫女さんの真鍋さんが一押し。
多少、不思議っこでもいい、そばにいたい…(はうん)。
ハーレムとはいえないかもしれないけど、あんな楽しそうな環境でお仕事してみたいものです。


【っーわけで今日はコレ!】



著者: 田中 ユキ
タイトル: 神社のススメ 1 (1)