予定よりがっつり購入してしまった…。反省。



著者: 星野 桂
タイトル: D.Gray-man 2 (2)



著者: 天野 明
タイトル: 家庭教師ヒットマンREBORN! 2 (2)



著者: 空知 英秋
タイトル: 銀魂 5 (5)



著者: 芹沢 直樹
タイトル: 猿ロック 5 (5)



著者: 田中 ユキ
タイトル: 神社のススメ 1 (1)



著者: ふなつ 一輝
タイトル: 華麗(カレー)なる食卓 13 (13)



著者: 西 炯子
タイトル: 僕は鳥になりたい




著者: ふくやま けいこ
タイトル: 東京物語 (1)



著者: ふくやま けいこ
タイトル: 東京物語 (2)



著者: 和泉 明日香
タイトル: トカゲ王子
待ってました!

何を?かというと、「エビアンワンダーREACT」!
やっと出ました。
うっ、うれしイ~。
一旦、完結してしまった(?)話の続きなので連載が決まったとき小躍りした覚えすらある…。
極上のファンタジー。
ファンタジー好きとしたらたまんないの。
個人的に作者のおがきさんの紡ぎだすストーリーが大好きで大好きで。
サイトを見る限り、彼女のエビアンへの思い入れは相当深いことがわかってたからこそ尚更楽しみだったのです…。
悪い奴らの世界を守る悪い奴らもヒーローなのか?(昔好きだったアーティストの歌詞の一部)といった話で(違うかもしんないけど)。
悪いことばかりが悪ではなく善いことばかりが善ではない。
主人公のフレデリカのまっすぐさが時に痛い。
彼女が悩みぬいてこれからどんな成長をみせていくのか…。
一見、完璧な人間にすら見えうる彼女の時折見せる脆さに揺らぐ心境にはらはらさせられます…。
うがーっ。
好きすぎてうまくかけない!
悶え……。


【エビアンワンダー関連書籍】



著者: おがき ちか
タイトル: エビアンワンダー 1 (1)


著者: おがき ちか
タイトル: エビアンワンダー 2 (2)


著者: おがき ちか
タイトル: エビアンワンダーREACT 1 (1)

※「エビアンワンダー」はヤングキングコミックスから。
 「エビアンワンダーREACT」はZERO-SUMコミックスから。
行きたい…。

雑誌とか読んでいると憧れのお店!とか見つけることってありますよね?
行ってみたいな~とか、モエモエしたりして。
けれど、非現実の中にそれを見つけると結構つらい。
なんてったっていけるはずないもんね!
でも、見つけてしまったそんな店。

「金魚屋古書店」。

私は昔のマンガはそんなに読まないほう。
貯蔵している本は大体90年代後半からのもので古いものは文庫版くらいしかもってない。
金魚屋さんには古いマンガが想像もつかないくらい眠っている。
金魚屋さんの居候の斯波さん(ものすごいマンガマニア!)ですらわからないという。
わかっているのは店長の爺さんくらいなのかも。
こじんまり(本の上で)した店内からは想像もつかない未曾有の地下書庫があって。
そこで本たちが眠っている。
マンガ好きにとっては涎ものの蔵書の山。
ひとつひとつのストーリーに込められたマンガとのエピソードは絶品だ。
私の近くにもし「金魚屋さん」があったら毎日通いつめてしまいそうである。


【金魚屋古書店関連コミックス】

A5版<ヤングキングコミックス>


著者: 芳崎 せいむ
タイトル: 金魚屋古書店出納帳 1 (1)


著者: 芳崎 せいむ
タイトル: 金魚屋古書店出納帳 2 (2)

B6版<IKKI COMICS>


著者: 芳崎 せいむ
タイトル: 金魚屋古書店出納帳 上 (1)


著者: 芳崎 せいむ
タイトル: 金魚屋古書店出納帳 下 (3)


著者: 芳崎 せいむ
タイトル: 金魚屋古書店 1 (1)


※金魚屋古書店出納帳はヤングキングとIKKI内容はほぼ同じもの。
 ただし、IKKIのほうには巻末の書き下ろしがあったりする。