かえる画伯の館(出張所)

かえる画伯の館(出張所)

ずいぶん前に作ったきり、ほったらかしにしてました。画材やお絵描き関係の記事をまとめます。

現在、マンガ制作中なので、過去作品をあげます。

 

 昔、トールペイントにはまっていた時の発掘作品です 。髪の長いお姫様がテーマで、天界まで届きます。

自信作ですが、展覧会には出品できないので、紹介します。こういうの出せるところあるのかな? 

(ちなみに、写真に写っている人形は、ディズニー版のラプンツェル。

 しょこたん吹替のラプンツェルは映画館でみました。)

 

それではスタート。まず、野原のシーンから。

お姫様が、ウサギちゃんと小鳥を相手にしています。

 

で、次は、

猫ちゃんが・・・

 

お姫様の髪の毛、ふんづけていますね。。。

 

次は、馬ちゃんと侍女たちが・・・

 

侍女たちが髪の毛をすこし持ち上げていますね。

 

次は、鳩たちが・・・

 

鳩たちが、空に向かって髪の毛を持ち上げています。

 

最後は、2人の天使たちがいる天界へ!!

 

一応、壮大?なストーリーからなる?小型ティッシュボックスでした。

 

いかがだったでしょうか?

 

ちなみ型紙は、残してあるので、もしご入用の方あれば、

公開いたしますね。

 

デザインにも、制作にも結構時間がかかった作品です。

 

それでは。

 毎週、かよっている絵画教室ですが、現在は、久しぶりに石膏デッサン中。

まだ途中ですが、こんな感じです。

 

 

 今回の石膏デッサンは、木炭紙の上に、木炭で描いています。

木炭で描くので、大きな陰影はつけやすいのですが、逆に細かく描くのが

難しいです。今描いている石膏デッサンも、頭の髪の毛?が難しい・・・。

全体の形と陰影は取れていると思うので、まあ、最低レベルはクリアして

いるつもりですが。

 まあ、高校美術の授業だったら、一応、OKはもらえるレベルでしょうか・・・。

 

 ちなみに、石膏デッサンを画用紙+鉛筆でやるのもありです。

ただし、鉛筆でやる場合は、「鉛筆だと細い線で描くので、なかなか画面が

うまらない」「でも一度画面が埋まった後は、細かいところが描きやすい」

という感じです。

 

 同じ石膏デッサンでも、つかう画材によって、難しさが違ってきます。

 

 ところで、「石膏デッサンは嫌い」という人も、多いですが、気が向いたときにやるのは、

すきですね。ちなみに、なんとなくですが、「石膏デッサンが嫌い」という人は

2通りいるような気がします。

 

1:そもそも地道に、正確な形や陰影をつけたりするのが嫌い。

  「そんなのできなくてもいいじゃん!!」という方。

 

2:美大の受験対策で、散々、受験向けに石膏デッサンをやらされたので、

  トラウマになっている。石膏デッサンもやろとすれば、できるけど、

  昔のいやな記憶がよみがえってくるので、嫌い。

 

 特にイラストレータなど希望していて、一度も石膏デッサンとか、

やったことがないという人(一番目のタイプの方)がいたら、少々、

もったいない気がします。

 多少、教えてくれる人がいるかと思いますが、マイペースでやる分には、面白いですよ。 

 

 

順番が前後しましたが、先ほど挙げた漫画の元ネタが、こちらの油絵になります。
 
 
魔法の絨毯ではなくて、魔法のナンです。
 
 
「くいしん坊のお姫様が、魔法のナンに乗りながら、むしゃむしゃとカレーとナンを食べている」という設定です。
 
アトリエで描いている時に、「どうしてこうなったのか?」「この後、どうなるのか?」と聞かれたので、
こられの大きな謎?が漫画では、解明される予定です。
 
当初は、絵本としての下書きを描いたのですが、前の記事に上げたように、漫画としてリライトしました。
 
マンガの方、コマ割りも大まかな頁構成も全部決まっており、後は、ひたすら描くだけなんですが、
時間がない状況です。

クスッと笑ってもらえると、うれしいですね。