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今回は、舞台『汗が目に入っただけ』の広島公演について・・・

 

小越さんのお誕生日公演(4月8日)以来、久しぶりの観劇でした。

待ちわびて、思ったより長く感じました。


 

1日目(4/22)

 

ホテルに荷物を置いて劇場へ

 

 

 

 

広々としたロビーで斎藤コータさんのお名前が入ったスタンド花が目を引きました。

 

 

斎藤コータさんは広島出身。

今回の公演は地元での初凱旋公演でした。

足を止めてスタンド花の写真を撮る方の姿も多かったです。




そして舞台開始~

 

数日ぶりの舞台はやっぱり楽しくて幸せ。

おごたんは見ているだけで心が喜ぶ存在。

日替わりのアドリブも、生の舞台ならではの魅力。

 

小越さんが演じる翔くんは、一見そっけない自由人。

でも内面は優しくて繊細で、さまざまな表情を見せてくれます。

 

カーテンコールでは斎藤コータさんのご挨拶。

会場全体が温かさに包まれる心地よい時間でした。

 

 

 

 

2日目

今回の広島は1日目も2日目も雨でした。


“広島らしさ”が感じられる台詞、嬉しかった。

 

地方公演に行くと、その地方を感じさせる台詞がアドリブで聞ける事もあります。

遠征の醍醐味だなぁって感じます。

 

終演後は両日ともにロビーで斎藤コータさんのサイン会。

前田さんのお姿も拝見。

短い時間でしたがご挨拶できて、嬉しい思い出になりました。





座席は両日ともに5列目。

双眼鏡でずっと小越さんを追いかけてました。

綺麗なお顔を眺めてるとキュンとするドキドキ

色んな表情を観ながら、役を生きてる姿に胸が熱くなる。

 

 

最後の感動シーン、小越さんの泣き方の美しいこと。

さすが小越プロ~

その涙が乾かないまま笑顔で物語の締めの台詞をいう愛しい翔君。

 

同じ時間、同じ空間に

 “推し”の一番輝く瞬間を目に焼き付けて。

その瞬間にしか生まれない感情を静かに受け止めて。

やはり舞台は特別な体験、その世界観に包まれる。

 

あの家族、登場人物全員に愛着感じます。

観るほどに惹き込まれていく舞台。

 

次回は広島での個人的な旅について書いてみます。



5月2日㈯・3日㈰
梅田芸術劇場

シアター・ドラマシティにて

大阪公演はチケット残りわずかだそうです

🌐 asegameni.jp

 

今日も読んで下さってありがとうございました。