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クラピカの変装
長髪のクラピカ
幻影旅団を倒すため女性に変装、長髪サラサラ〜
通路を後方から走ってくるタイミング、いつも待ち構えてました。
そして舞台下でじっと・・・3分近く。(蜘蛛に見つからないように)
なので上手前方に座った時はずーっと見つめてました。
サングラスがズレ気味で目も見れた。
『一生分のおごたんを浴びた』
かっこいいけど可愛いかった。
小顔だから女性より綺麗なほど。
だけど「蜘蛛ども、来るなら来い」迫力満点の声!
センリツ「焦りは禁物よクラピカ」
クラピカ「分かってる」
センリツ「分かってないわよ!」
クラピカ「すまない」
センリツに怒られて従順なクラピカが可愛い。
小越さんの綺麗な手指にチェーン
ズキューンって言いたくなる![]()
ホテルの受付嬢のクラピカ
ポニーテール、緋色の瞳
可愛いし綺麗〜
だけどかっこいいし手は男の人で
ギャップがやばい
はぁ・・・好き![]()
受付嬢に扮して後ろを向き、時を待つ。
そして暗闇の中に一瞬だけ現れたクラピカ。
蜘蛛たちと共に観客をも欺いた感じでした。
見事
やられたーって感じ。
『暗闇に一瞬現れるこのクラピカを見る為、毎回必死』(しかも双眼鏡で、難易度高っ)
クロロを捕らえて・・・
変装の甲斐もあって、団長であるクロロを捕らえたクラピカ。
車の中はクラピカ、クロロ、センリツ、運転手レオリオ。
隣に、同胞を皆殺しにした幻影旅団の団長がいる。
やっと復讐を果たせる時が来た。
なのに全く思い通りに事が運ばない・・・
幻影旅団に仲間(ゴンとキルア)を取られてるからクロロを殺すわけにもいかない。
せめてあの惨劇について一言でも知りたい。
なのに、何も話そうとしないクロロ。
人質のクロロは圧倒的不利な状況にもかかわらず、冷静そのもの。
クラピカを逆に煽ってました。
クロロ「あの娘の占いに、このことは出ていなかった。
つまりこの状態は予言するほどのこともない、とるに足らない出来事というわけだ」
「もう一度言ってやろうか?オレにとってこの状態は昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わりない平穏なものだ」
ここまで人質に馬鹿にされるとは・・・
いつも煽るのが得意なクラピカが、逆に煽られて。
クロロを激しく殴りつけるしかないクラピカ。
クロロ「俺の仲間は、ウボォーは最後に何と言っていた?」
「覚えていないな」
「ウソだな。気持ちはわかる。オレも同じだ。お前に話すことなど何もない」
「くそ・・・くそ、くそぉ・・・っ」
感 想
理性を失い感情的になったクラピカ VS 団長クロロの落ち着きと煽り
小越さんの恨みと復讐心の演技 VS 太田さんの落ち着き、聡明さ、煽りの演技
2人の競演すごかった~見応えありました。
クラピカがクロロの胸ぐらを掴んで叫ぶシーン。
顔と顔の距離が近かったです~
「ウボォーは最後になんと言っていた?」
クロロの切り返しが、クラピカの質問と全く合ってない。
聡明というか、煽ってるというか。
クラピカが同胞を思う気持ちと、自分がウボォーを思う気持ちは同じだろって・・・
この台詞については少し違う解釈もあって興味深い。お借りしました。
クラピカが捕らえたクロロを掌握できなかったのは、クロロが死を常に受け入れてるから。
このあたりはウボォーも同じ。幻影旅団の闇を感じました。
ウボォーからもクロロからも何も聞きだせなかったクラピカ、悔しかったと思います。
「くそ・・・くそ、くそぉ・・・っ」でした。
物語はこの後、お互いの人質交換に進んでゆく。
舞台を降りた2人の笑顔
今日も読んで下さってありがとうございました。




