APPLのインストールについてのメモである。
8.monoをインストール
BlueDV for Linuxの前提条件としてmonoがバージョン4以上となっている。
monoのバージョン確認は
mono —versionもしくはmono -V
今回、バージョン5をインストールする。
なおブログ用に使用した端末は実際インストールしたものとは異なる検証用の機器である。
環境が異なるため画面の内容も実際のものとはちがっている。
sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 3FA7E0328081BFF6A14DA29AA6A19B38D3D831EF
echo "deb http://download.mono-project.com/repo/debian wheezy main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mono-xamarin.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install mono-complete
yを入力
バージョンの確認
mono -V
バージョン5.10.1.20がインストールされた。
9.BlueDV for Linuxをインストール
インストールといってもダウンロードして解凍し指定したディレクトリにコピーするだけである。
sudo mkdir -p /usr/local/bluedv
sudo wget http://software.pa7lim.nl/BlueDV/BETA/Linux/BlueDV-09488-preBETA-Linux.zip
sudo unzip BlueDV-09488-preBETA-Linux.zip -d /usr/local/bluedv
実はこのバージョンのBlueDV for Linuxには既知の問題がある。
セットアップ画面でSaveボタンをクリックするとクラッシュしてしまうことがある。
その場合、設定はiniファイルを直接テキストエディタで修正する。
修正した個所は
[GENERAL]
コールサイン
comport
運用周波数
緯度
経度
言語
[AMBE]
comport
PTTCOMport
[DMR]
[FUSION]
[DSTAR]
D-starのautostart
D-Ssarのモジュール
Defaultのリフレクター
cd /usr/local/bluedv
sudo nano BlueDVconfig.ini
次回はIconの作成である。




































