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かえくまのブログ

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どの機器を変更申請するのかやっと決まった。まだ数台心残りがあるがどっちみち使わないので無駄になるだろうとあきらめた。

増設する機器は全部で8台だ。現在書類の準備中である。7台はTSSに保証願いを出す予定。JARDだとスプリアス測定が必要なようだ。TSSはそれが必要ない。無銭家としての選択である。

残り一台はJARDになるかな。その1台はFT-817で旧スプリアス対応機種だ。でも「スプリアス確認保証可能確認リスト」に載っているので保証を受けられる。しかしTSSではやってくれないだろう。なぜならこの確認リストはJARDが確認したものだからだ。

いやいや待てよ。保証料の節約が優先だ。自作機と同じようにTSSへ保証願いをしてみよう。ダメなら改めてJARDに申請する事にしよう。

現在、無線局免許状が来年で有効期限が切れるため免許状の再免許を申請中である。これが更新され次第変更申請する段取りである。

ついに完成の時を迎えた。とても嬉しいのだ。

3/17の入手から5/1の完成まで一ヶ月強の間、十分に楽しむことができた。

思ったよりも長期間なので達成感も大きい。

ちなみに電源基板のスペーサ用ネジ(2.8mm 3mmくらい)がなぜか1個外れてしまった。

取り付けるにはかなり面倒なのだ。

アンテナ端子を外して背面パネルのナット付きネジを2本外してLPFの基板を外し、

電源基板のスペーサにネジを取り付けたら逆の手順で元に戻していくのだ。

気分的に今のところは目をつむることにした。

これから、自作機として変更申請に取り掛かろうと思う。

現在、どの機器を申請するか思案中である。手持ちの機器を全数登録は不要だと思う。

使う可能性のある物やお気に入りの物だけに絞ろうと思う。

 

今日で頭の中の気になる物のリストから一つ削除出来た。

ただ変更申請準備が新たに追加された。ゼロサムか。

 

 

3日間程楽しんで音声が変調されない原因が判った。

もう一度、仮配線に問題がないかを確認してみた。そうするとDSBに設定する箇所の配線が間違っていた。

CWのときは端子④と端子③を接続していた。DSBの時は端子④と端子⑨を接続しないといけない。それを端子③と端子⑨を接続していたのだった。またもや老人力をいかんなく発揮したのだ。ちなみに「いかんなく」ってどんな漢字だろう。思い出せない。調べてみた。「遺憾なく」らしい。「如何」ではないようだ。遺憾て不思議な感じ。

ここに至るまでにオペアンプLM358のICが壊れている可能性も考えられると判断していた。調整する箇所がないので部品のせいにしたのだった。それで共立電子にオペアンプをオーダーしておいた。一個¥64だ。昨日無事届いた。オーダーせねば良かった。

 

「急いては事を仕損じる」「急がば回れ」である。

 

今までの経験でもIC やトランジスタなどの半導体が壊れていた事はなかった。今回のトランジスタは初めてに近い経験だ。

これからは原因は自分にあると最初に疑う事にしよう。

 

現在、総組み立ての途中である。