変更申請の時にデジタルモードも申請していた。
そこでQRPに適していると云われるJT65に挑戦することにした。
ついでにロングワイヤーアンテナの性能も試したい。
準備したものは
1.FT-817とPCを結ぶインターフェース
2.PCの時刻合わせをするツール
3.JT-65用ソフトウェア
JT-65用インターフェースはQRP入門ハンドブック(CQ出版社)の
記事を参考にさせてもらった。
https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/15/15791.html
PCとインターフェース間の接続は
PTTコントロール用にUSBケーブル、
データ入出力用にMICとヘッドホンである。
インターフェースとFT-817間の接続は
CT-39AでFT-817のDATA端子である。
部品はパケット・ケーブルCT-39Aはネットで、USBシリアルインターフェース、フォトカプラ、小型トランスはaitendoで購入した。
3.5φプラグや抵抗、2SC1815、LED、ダイオードは手持ちのものを使った。
配線はユニバーサル基板を使用した。
失敗したのはUSBシリアルインターフェースだ。
これは PTTのコントロール用として使う。
コントロール用の信号はRTSである。
最初に入手したものはUSBシリアルインターフェースはRST信号の端子があった。
これに接続したがPTTはコントロールできない。少し悩んだが正しくは RTSだったのだ。
ああ、勘違い、、、
仕方がないのでRTS信号のあるUSBシリアルインターフェースをaitendoで購入し直した。
http://www.aitendo.com/product/11086
簡単な回路なので無事完成した。
今回はユニバーサル基板に組み立てた。
間違っていたRST信号のUSBシリアルインターフェース
正しいRTS信号をFT-817のDATA端子のPTTへ接続する。
無事完成。
次回はPCの時刻合わせについてである。
















