いよいよ運用である。
まず最初にJT65-HF HB9HQX-Edition Version 5.5.0を起動する。
PTTのCOMポートが正しいかをKey TRXをクリックして確認する。
7MHzでJA国内の場合、周波数は7.076ではなく7.041でないといけない。
7.076はバンドプランで「海外との交信に限る」となっているためだ。
(2018/10/25補記)
JT65はUSBでの通信である。
FT-817はモード"DIG"でUSER-U"にする。
"F"スイッチを長押ししてメニュー26で設定してやる。
次にGPS_Clockを起動する。しばらく待ってPC時刻差が0.0秒になるのを待つ。
僕の場合は今の所CQに応答のみなのでCQを出す人は以下を参考に研究して欲しい。
基本的な応答のQSOの流れはこんな感じだ。
CQ CQ局 ロケーター
CQ局 応答局 ロケーター
応答局 CQ局 -01 これはレポート-01送付
CQ局 応答局 R-20 これはレポート-01了解(R)及びレポート-20送付
応答局 CQ局 RRR これはレポート-20を了解
CQ局 応答局 73 これはファイナル送付
*CQに戻るか、ファイナルを送付してからCQに戻る
ログ記録をクリックしてSAVEする。
*ログ記録した局は次回からB4 QSOと表示される。Before QSOの意味だ。
素晴らしい。
現在、30局弱QSOしてみた。
静かで且つパイルもないので楽チンだ。
ロングワイヤーアンテナと7MHz/5Wで充分飛んでくれる。
僕のQTHは3エリアなのだがQSOできたのは
0,1,2,4,5,6,7,8エリアと実績ができた。3,9がまだである。
3は近いので意識的に声がけを控えている。
