Micro Pythonの準備ができたので記事にあるLEDチカチカを試してみる。
IoT Expressをパソコンに接続しTeratermを立ち上げる。COMポートと通信ポートレートを設定し、接続できたらIot ExpressのRESETスイッチを押してプロンプトを表示させる。
命令文をTeratermから一行づつ入力し一行づつ実行させる。ループ命令の場合は繰り返しが終わるまでは実行されない。最後まで入力したら後退キーで左端にカーソルを持って行ってEnterキーを必要分押せば実行される。
英数Capsか否かは判断されるので入力時に注意が必要だ。:(コロン)に続く行のインデントも大切だ。後退キーを使ってインデントを合わせる必要がある。
無事入力が終わればBOOTスイッチを押す度に緑色のLEDがON/OFFされるのが確認できた。終了するには[Ctl]+[C]で無限ループを抜ける。
でも一行ずつ入力間違いに気をつかうのはかなりのストレスである。なんとかできないかな。
とはいえサンプルプログラムが動いたので気をよくした。
次回はWi-Fi通信機能を使ったネットワーク時計に挑戦してみたい。


