ツイッター短文をそのまま、まとめ

 個人的に気になるドキュメンタリー映画「長崎の郵便配達」は元となった小説とともにまだ触れる機会がないのだけれど、今度それを題材にした新作能が上演にビックリした。









 以前も書いたようにピーター・タウンゼンド氏は映画「ローマの休日」のモデルではないかと言われる方でそちらもビックリした。









 新作能に関して検索を掛けたら「ピアノと新作能『長崎の郵便配達』(短縮版)」の動画を見つける。

https://youtu.be/6azitq7lreY?si=U5I36ulpAeDvvdiM

 新作能はあらすじを読むとどうも現代を舞台にしてピーター・タウンゼンド氏や被爆者の谷口稜曄さんの幽霊が登場するそうでそういったあたりで題材は自由なのかと驚いた。

 今回検索を掛けていたらほぼ同時期に新作能『オッペンハイマー』(日本語版)上演にも驚いた。
 原作はアラン・マレット(シドニー大学名誉教授)氏の英語で書かれた新作能の翻訳版で能が英語でも書かれていたことやあらすじの「自らの原爆開発がどのような災禍を生むのかに無明であったオッペンハイマーは死後その罪に苛まれて輪廻の地獄を彷徨い続けるが炎の中から現れた不動明王から剣と羂索を授けられる…。」など色々すごいと思うと同時に長崎住みなのにそれらの情報を今になって知ったり触れていないとなる…









 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



ツイッター短文をそのまま、まとめ


 たまたまポセイドンアドベンチャー2の原作を検索していたら同監督の「世界崩壊の序曲」が引っ掛かり原作は実際の事件を扱ったノンフィクションを製作当時に置き換えて大幅に改変…と読み何気なく原作の翻訳がないか調べたら…

 国立図書館のデジタルコレクションに収録されていて会員登録をしていたら無料で読める状態で驚いた。


https://dl.ndl.go.jp/pid/12649270/1/1?page=right






 公開作品は定期的に復刊状況を確認して容易に読める状態だと公開停止になるそうだけれど、何となくしばらくは大丈夫な気がする…

 ふと同監督のスウォームをみたら「入手可能性調査の結果、国立国会図書館内限定公開となりました。(2026-04-22)」に復刊されたの?となったけれどザッと検索したかぎり見つからず代わりにドイツのテレビドラマ化された同名の書籍が見つかりそちらと間違えているのでは?となる…




 アーウィン・アレン監督はポセイドンアドベンチャー2とスウォーム、世界崩壊の序曲の興行成績の連続失敗から映画制作から撤退したそうだけれどポセイドンアドベンチャー2だけは観ていて別物とすれば楽しめたけれどラストは銃撃戦にすべてを吹き飛ばす豪快な結末に面食らってしまった。

 原作はポール・ギャリコ氏の遺作で、前作生存者の一部が再び船に戻り新たな冒険に出くわすという内容だそうで、映画とはかなり違うそうで微妙に気になるけれど…

 自分は映画のポセイドンアドベンチャーは好きだけれど、リメイクに合わせた新訳を読んだ時、登場人物がイヤな人間ばかり…

 神父は自分についてこない奴は死んでしまえとハシゴを蹴落とすはドアは封鎖するは…何よりもどんよりしたのは原作ではホールに残った人間は皆生存していて、牧師についていかなければ誰も命を落とさなかったのに…と後味が悪すぎて映画はまた観たいと思うけれど、原作は二度と読まないと思う(苦笑)


 個人的にスウォームが映画と原作ともに気になるけれど、このあたり昔読んだ、誰だったかミステリマガジンの連載エッセイで取り上げた方がいて


アーウィン・アレン氏が手掛けると聞いて気になる→翻訳された原作を読み抜群に面白い→スタッフや出演者にこれは間違いなく傑作だと意気揚々と観に行ったら、抜群に面白い原作に一流のスタッフにオールスターキャストなのに、まったく噛み合っていなくてガッカリした


とありそれを読んですべてのよさを台無しにした映画とはどんなものなのかと気になってしまった…


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



ツイッター短文をそのまま、まとめ


 大草原の小さな家が今年リメイクされていたのを知る。




 興味がありながら旧作の新録吹替をいくつか観た程度だけれども、自分がオリジナル版に興味を持ったのは、原作が著者の実話をもとにしているとともに…ドラマ版最終回がすごいと聞いたこと。

 最終回で住処を奪われ追い出さた主人公たちは最後にすべてを爆破…家も畑も何もかも吹き飛ばして悔しがる悪役を尻目に爽やかに旅立つ…

 その火薬量がとんでもないと読んだことから…

 色々読むと製作にもかかわっていたお父さん役の方が病気で余命わずかとなり、作品を気に入りすぎたあまりに、自分以外に製作をさせたくないという想いから簡単に続編が作られないようにすべてのものを木っ端微塵にしたと読み、それだけ思い入れがあったのだと思うと同時に、当時の視聴者はどう思ったの?となる。

 以前ファンの方に聞いたところでは戸惑ったと聞くけれど、それでもなお作品を完結させるためにすべてを吹き飛ばした執念?が気になってしまう…

 ただその前に作品を観ないといけないけれども…