こんにちは!
今日は豆乳について考えてみました。
まずは、原料の大豆を食養からみてみます。
大豆
五味:甘味
帰経:脾胃大腸
体質:気虚
脾の働きを高め、余分な水分を取る
虚弱体質、消化不良、むくみなどに有用
毎日豆乳を手作りしていた日々
牛乳が、実は身体に良くないということを知り
牛乳の代わりに、ほぼ毎日豆乳を飲んでいました。
しかも、国産の大豆を購入し、せっせと豆乳を手作りしていました。
まぁ 水に浸して、ミキサーして煮るだけなので簡単です
し・か・し
身体は、どんどん不調になっていくのです。
あれれ?おかしいな?
大豆イソフラボンとっているのに、肌は生気がなく乾燥
なんか身体も調子が悪い…元気が出なかったのです。
豆乳は身体に良いはずなのに何故??
と分かりませんでした。
マクロビオティックでは
大豆は「陰性」
豆乳は「極陰性」
醤油・味噌は「陽性」
なるほど!
陰性過多だったから、肌は青白く生気がなくなってきたのかと![]()
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栄養素で考える大豆
大豆には、アンチニュートリエントという反栄養素が含まれている。
反栄養素の働き
体内のタンパク質の消化吸収を妨げる
ミネラルの吸収も妨げる
反栄養素は、豆を水に浸すと水に溶け出しますが全てではありませんので
新しい水とミキサーにかけても反栄養素は溶け出します。
豆乳は反栄養素の塊でした![]()
この反栄養素は、発酵するとなくなりますので
醤油・味噌は反栄養素の危険はありません。
なるほど!
ミネラルの吸収を妨げるから、お肌乾燥&カサついていたのかと![]()
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もちろん豆乳が毒なわけではありません。
大豆は、様々な調理方法もありますし食養として、とても有用な食材です。
豆乳を飲む際は、ミネラル分を多めに取る
タンパク質を取る際は一緒に飲むことを避けるなど
すれば良いと思います。
反栄養素に留意して、
嗜好品として楽しむのは良いことだと思います。
まぁ 何事も取り過ぎは良くないってことですね![]()
めっちゃ大豆をKgで購入していた楓![]()
最後まで読んできただきありがとうございます♡
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