はい こんにちは!
今日は遺伝子組み換え食品についてお話ししたいと思います。
遺伝子組み換えとは
遺伝子組み換え作物とは、他の生物から取り出した遺伝子を
ゲノムに組み込むことで作られます。
他の生物から取り出した遺伝子を組み入れるのですね。
よく害虫に強い遺伝子組み換え作物を作ったと聞きますが
その害虫に強い遺伝子とは、蠍の毒🦂を作物に組み入れている
作物もあるようです。
蠍の毒で害虫が作物を食べると死んでしまうので虫が食べれない作物です。
なので害虫にやられない作物なのですね
まぁ…人間には害が無いとされています。
虫は食べたら死にますが😇
間接的に食している遺伝子組換え作物
日本では商業用では菜種、とうもろこし、大豆、綿とされています。
そして購入する商品には大豆であれば「遺伝子組み換えでない」との表示が
されているでしょう。
しかし、飼料用の穀物は殆ど輸入に頼っています。
アメリカ、ブラジル、オーストラリア産の穀物が主なようです。
04年時点でアメリカ国内でのトウモロコシの
遺伝子組み換え率は約40%です。
その後、年々増加しています。
飼料用なので、ほぼ遺伝子組み換え作物が輸入されているでしょう。
なので、
私たちは遺伝子組み換え作物を食した動物の肉を食べているのです。
「国産の鶏肉、卵」と思っても、間接的に遺伝子組み換え作物を
口にしていることになります。
動物にも影響ないのでしょうかねぇ
牛乳とか卵とか食べた製品がもろに影響出そうなイメージですが
どうなのでしょうか

実は、めっちゃ直接食べてる遺伝子組み換え食品
納豆、豆乳など直接大豆が使われている製品であれば
裏に「遺伝子組み換えでない」って書いてあれば安心!!
と思うのですが実は落とし穴があり
日本では、遺伝子組み換え作物が5%以下の混入率なら
「遺伝子組み換えでない」と表示してOKなのです。
アメリカ、カナダでしたら遺伝子組み換え作物と同じ工場を
使っている可能性が大です。(アメリカは大豆の9割遺伝子組み換え)
なので、外国の大豆を使っていたら、ほぼ混入していると考えても良いかもしれません。
また、加工品には殆ど書かれてないですよね。
添加物のレシチン(大豆由来)
チョコレートの裏側によく記載があります。
昔は、大豆由来なら植物性だから安心
なんて思ってましたが、ほぼ遺伝子組み替えでしょう。
大豆油、菜種油は缶詰に使われている場合も可能性大です。
実際、あるメーカーさんに大豆油使用の缶詰を問い合わせたところ
大豆は無選別なので遺伝子組み換え大豆は入っている可能性はあります。
割合は不明です。
との回答でした。
そしてコーンスターチ、コーングリッツを原料とした
お菓子も記載がなければ要確認ですね。
パスタの原料の外国産小麦、
ビールも外国産の麦が原料なので要確認でございます。
と考えていくと、遺伝子組み換え食品めっちゃ身近です。
全ての商品に遺伝子組み換え食品が使われているわけではありませんが
原材料のみで、消費者が判断出来ないのが現状です。
問い合わせるのも手間ですし
遺伝子組み換え作物だったのしても、なんの遺伝子で組換えしたのか
問い合わせすれば変な人になりかねない…です
せめてHPに載せてくれれば嬉しいのですが
遺伝子組み換えの場合は無記載が多いので確認が取れません。
買い物は、生活の投票と考えていますが
情報が少ないのですよね
出来るだけ自然な作物に投票したいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます♡


