中古カメラ販売~「自分で稼ぐ」ことへの第一歩
ちょっと長い自己紹介の目次→目次①、目次②前回のお話 → わんことの出会い、そして家族になった日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中古カメラ販売~「自分で稼ぐ」ことへの第一歩マルチーズのひなが来てから1年も経たないうちに、私たちは宇都宮へ引っ越しました。JR宇都宮駅から徒歩10分ほどの場所で、静岡出身の私にとっては、広々とした道路や商業施設がどこか懐かしく感じられる街でした。宇都宮では、私は官公庁の施設でパートとして働きました。こちらの職場の方々もみなさん優しくて、安心して過ごすことができました。期間限定のお仕事だったので、満了で終了。短期の仕事は気持ちの切り替えがしやすくて、私には合っていたように思います。一方、東京の社労士事務所を辞め頃から、「自分で事業を始めたい」と思い、ビジネススクールに通い始めました。どこかの組織に所属する働き方が、これからの私にはできないかもしれない。そんな危機感が芽生えていたのです。このときの勘は正しかったと今でも思います。ここから10年以上、どう稼ぐかを模索しながら今に至ります。今後、変遷しながらその時その時の私のテーマに合ったお仕事をしていくのではないかと、予感しています。さて、そのビジネススクールですが、「中古カメラの販売」を学ぶところでした。きれいな写真を撮ることには興味があったのでおもしろそう!と思ったのがきっかけだったのですが、カメラ機材そのものにはあまりときめかず…💦型番や価格帯などを調べることはできましたが、周りの男性スクール生たちは機械好きな方が多く、私の覚えの悪さやいつまでも扱いに不慣れな感じに驚かれていました。それでも、2〜3年ほどは中古カメラの販売を続けました。仕入れ、梱包、出荷、そして売上を得る。初めての経験ばかりで、多くの学びを得られました。ただ、あるとき「転売ヤー」と言われ非難されてしまったことがあり、それがとてもショックで・・・💦仕入れ数も減り、資金も尽きかけていた頃、コロナの影響もあり、このカメラ販売からは手を引くことにしました。それでも、自分の手で得た収入は、私の中で「お金を稼ぐ」という価値観を大きく変えてくれました。やってみてよかった!そう思える経験でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちょっと長い自己紹介の目次→目次①、目次②ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー