6/17(木)東京国際フォーラム ホールCへ行ってきました。
この日は、spiさんが、刀剣乱舞にも出演している佐藤流司さん達と、
新しいユニットでコンサートをやるので、行ってみました。
もう一つの理由は、アーティストプロデューサーに、PaniCrewの植木 豪さんの名前があったから…
といっても、アーティストプロデューサーが具体的に、どんな事をやる人なのか、よくわからないです![]()
戸田恵子さんと組んで、舞台に出てるのは知ってますが、観に行けてない。
もしかしたら、随分前にみた「ALTAR BOYZ」以来、ご本人を見てないかもしれない。
歌ってる声が好きだったなぁ~
さて、今回は、珍しく初日を選んで
を取ったら、4列目。
しかし、1列目を使用してないから、実質3列目。
今回、コロナ対策として、なんと2列目(実質最前列)と3列目(実質2列目)の人達は、フェイスシールド着用させられてました。
そうそう、ロビーにも、加湿器がもくもく煙みたいに、置かれてましたね。
いざ、始まってみると、重低音を響かせながら、ガンガンのロックが歌われたり、
ちょっとした寸劇と音楽を組み合わせたような舞台が次から次へと繰り出されてました。
恐らく、各自の個性を生かした楽曲とダンスを組み合わせていたかと思います。
spiさんが、派手な衣装を着て、歌う姿は、いつもと違って、見えました。
なんというか、役を演じてないし、随分と痩せた気がして、普通にカッコよく見えました。
佐藤さんと二人で刀をもつと、刀剣乱舞とはまた一味違う雰囲気がしたのは、衣装のせいもあるでしょうね。
ほぼMCがない状態で、次から次へと披露されるので、ひたすら見入る感じでしたが、
途中で、「コロナ禍でなければ、恐らく立って、歓声もあがっているんだろうなぁ」と思いました。
後半になって、というより、アンコールでようやく、手拍子とかが出てきた感じでした。
みんな、遠慮していたのか、勝手がわからず、おとなしくせざるをえなかったのか…
福澤さんと心之介さんは、初めて拝見したのですが、恐らく、福澤さんはダンスが得意で、キレキレで踊ってました。
心之介さんは、上手く言えないのですが、優しくて柔らかな声をされている印象でした。
久しぶりに、体に響く重低音を感じながら見た舞台でしたが、
正直、メインの4人以上に、ダンサーさんたちのキレキレすぎるダンスに目を奪われました。
ダンサー紹介があったのに、既に名前を覚えてなくて、申し訳ないです。
しかし、植木さんが選んだのか、1人ぽっちゃりした体型の方が、ヘッドスピンをしていたのですが、
何回回るんだというくらいの高速回転だったので、衣装が風圧できれいに膨らんで、それさえも演出かと思うくらいでした。
それと、多分一番背が高くて、小顔のダンサーさんは、指先までとても細かい動きで、綺麗でした。
ダンサーさん5人(たぶん、5人だったはず
)が、超キレキレのダンスだったので、見ていて、テンションがあがりました![]()
ああいうダンスを見るのは、なんだか久しぶりだったので…
そうそう、プロジェクションマッピングを多用していたのですが、
それがどの曲もとっても凝っていたのも、印象的でした。
考えてみたら、日本人のユニットの舞台を見るのが、とても久しぶりだったのと
コンセプトが独特だったので、面食らったのというのが正直な感想かもしれません。
こちらのレポートを見つけたので、載せておきます。
https:/
