家族のはなし PART1 2021 | 楓子(ふうこ)のブログ

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自分の好きなエンタメ関係を中心に書いています。

5/22(土)神奈川芸術劇場 ホールへ行ってきました。
 



公演期間が短めだったし、元々この日は、イベントの予定があったけれど、
久しぶりに、草彅君の舞台が見たかったので、ダメ元でエントリーしました。
当選したら、イベントは行かない。落選したら、イベントに参加する。
緊急事態宣言でエンタメの予定は激減していたけれど、
最近増えてきたから、少しは我慢しないと、財政状態がねあせる
お芝居とかのチケットって、数カ月前に大抵カードで決済するから、
引き落としが一気にきて、ビックリする事があるのよね叫び

最近は、配信もあったりするから、実際に劇場へ行くよりは、

チケット代金は、3分の1くらいになって、節約できた上に、

表情をハッキリみる事が出来て、いい事もあります。

今回の出演者は、この方々。
草なぎ剛、小西真奈美、畠中洋、小林きな子、羽場裕一

内容は、2つに分かれていました。

第1話「わからない言葉」:淀川フーヨーハイ作・演出
第2話「笑って忘れて」:あべの金欠作・演出

第1話は、なんと、草彅君が、犬という設定だったから、超可笑しかった。
確かに、人間界と犬の世界だと、こんな状態なのかなぁ~って感じがした。
テレビドラマで見かけると、なぜか悪役の時が多い羽場さんですが、
今回は、いたって、普通の人で、ある意味新鮮でしたニコニコ

奥様役である小西さんとのやり取りが、どの家庭でもありそうで、リアルだったなぁ。
そして、犬である草彅君は、結果、2人のいさかいをいさめる立場になるっていうのも、ありそう。

途中、草彅君が、アドリブでやった慶喜ネタが、大笑いだった爆  笑
初演?は、小島よしおさんのネタをやったらしく、

「演出家が演出しないって、どうなの?」と半ば愚痴めいた事を言ってたのも可笑しかった爆笑

畠中さんは、外国人設定で、小林さんはその国の言葉がわかる日本人設定。
その2人が出て来たら、通訳が入る状態だから、少々進み方がスローになったけれど…

第2話は、草彅君と小西さんが夫婦なんだけど、小西さんが、大笑いすると、
記憶がリセットされてしまうという病気のようで、話が一進一退する感じ。
そこに、お庭を施工するお店の人で羽場さんが来て、草彅君の会社の部下が小林さん。

このお話は、途中、羽場さんが被り物かぶったりして、今まで見た事ないくらい、
笑いにはしって、草彅君と対決してる感じが面白かったウシシ
勝手な推測だけど、ご本人もさぞかし楽しかっただろうなぁ~

草彅君と小西さんとのシーンは、そのたびに、胸がギューとなる切なさに満ちるけれど、
夫婦の絆をそのたびに、強く結んでるようにも思えて、エールを送りたくなる。
草彅君がギターを弾きながら歌うシーンがあったので、ビックリびっくり
なんだか、とても貴重でありたがく感じたなぁぴかぴか(新しい)

2話見終わって、沢山笑って、ほっこりして、「色々あるけれど、家族っていいな」と思える舞台でした。