未来和樹 SINGS HEART LIVE 2019 | 楓子(ふうこ)のブログ

楓子(ふうこ)のブログ

自分の好きなエンタメ関係を中心に書いています。

5/18(土) eplus LIVING ROOM CAFE&DINING へ行ってきました。
 



初めて行った場所でしたが、ライブが始まる前に、

食事を済ませたくて、サッサと食べましたアセアセ
1ドリンク、1フードの注文が必須なんですね~
まぁ、プチディナーショーって感じでしょうか。

未来和樹君の久しぶりのライブだったので、楽しみにしてました。
東京のゲストは、この方々でした。

ゲスト:吉岡花絵、古賀瑠、Theater Dance Unit COCO

ピアノは、未来君が昔ピアノを教えてもらっていた先生で、岡井麻理子さんという方でした。
こだわり派の未来君は、色々と演奏に注文をつけたらしい。
「麻理子先生でなければ…」と何度も言っていたけれど、実際そうなんだろうなぁウシシ

今回は、私の好きな楽曲が、色々ありましたビックリマーク

吉岡さんとデュエットで、福山さんの「桜坂」。
カーペンターズの「Yesterday Once More」、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」。

勿論、ミュージカル楽曲も「モーツァルト」「レ・ミゼラブル」「アラジン」

「ノートルダムの鐘」など色々歌ってくれました。

吉岡さんの歌声も本当に素敵で、いつかキムや、エポニーヌを見てみたいなぁ。

それにしても、まさか「ヨイトマケの唄」を選曲するとは…びっくり
以前、テレビで美輪さんの特集だったかで、見た事があるのですが、泣けたんですよねえーん
未来君も、わずか16歳にして歌いましたが、やっぱり泣けましたしょぼん

この曲には、親心とか、親を思う子の気持ちとか、

歯を食いしばって踏ん張る人間の強さを感じて、なぜかぐっと胸にくるんですよね。

可愛らしく着飾った古賀君とのタップも見ごたえがありました。
古賀君は、相変わらず可愛らしくて、本当に女の子に負けないくらい。

この日、客席には、ビリーエリオットの仲間たちもいて、さながら同窓会って感じ。
私から見たら、未来君も含めて、まだまだ子供っぽく思えましたが、
日本のミュージカル界を担う若者たちだよね、間違いなく。

そうそう、声変わりが完全に終わってるわけではないようですが、
その間に、井上芳雄さん、山崎育三郎さん、中川晃教さんの舞台を見た時に、
その話が出たらしく、それぞれこんなアドバイスをしてくれたとか…
あれ?忘れてる…ちゃんと思いだせな~いあせる
多分、こんな感じだったような…

井上君は、「変声期が終わったら、発声を一から練習すれば、大丈夫」
山崎君は、「声変わり前のようには歌えなくても、また歌えるようになるよ」

で、アッキーは、特になくて、「イエーイ」と言ったんだっけ?
なんとなく、肩を抱いて、励ましたような雰囲気を感じたのは、私だけ?ウシシ

歌わないでいるのは、辛いという未来君。
ジュンスも、変声期が人よりかなり長くて大変だったと言ってたけど、
無理に声出したりしたから、今のような独特な声質になったんだよね。
もし、無理に出してなければ、双子のお兄ちゃんみたいな声だったのかなぁ~
未来君も、ジュンスみたいに、歌うために生まれたきた人だと、しみじみ思ったライブでした。

それにしても、16歳で、「1年が早くて…」と言わないでください。
これから、更にスピードアップするんだよ~ゲラゲラ