実際のタイトルは、LE VELVETS コンサート 2016“魅惑のクラシカル・エンターテイメント”~ NEO CLASSIC ~です。
3日(木) Bunkamura オーチャードホールへ行ってきました。
「エリザベート」でフランツ役の佐藤さんを拝見して、「グループだと、どんな感じなんだろう…」と思い、
コンサートを見に行ってみました。
始まる前に渡された色々なチラシの中に、彼らのイベントのお知らせもあり、
その裏に、各自のプロフィールが書かれていました。
みんな音楽大学卒業してるんですね~
なんせ、佐藤さんの声しか聴いたことがなかったので、
ほかの方々の声とか、歌い方を楽しみにしていました。
コンサートは、去年9月出したアルバムを中心に歌っていたようでした。
MCは、それほど多くはないのですが、割と口数が少ない。
一番多かったのは、グッズ紹介の時かな?
それは見ていて、昔キャラメルボックスの舞台でやっていたような、
若干コメディタッチのものでしたが、可笑しかった
どんなアーティストでも、グッズ販売は欠かせなくて、
正直売り上げを伸ばしたいものなんですね、きっと。
各自の声を聴くと、やっぱり佐藤さんの声が一番好きな声のタイプでした。
改めて聞くと、クセのない、素直な声質だなぁ~と個人的には思いました。
日野さんが、女性の音域の声を出すのは、びっくり
まさか音大出身の方々が「ランナウェイ」を歌うとは…
オリジナルとは全く別の味わいがありました。
正直思っていたより、曲数が少ないのが意外でしたが、
終演後に、タッチ会が控えていたから、仕方ないのかもしれません。
ファンクラブ会員になったら、できたのかな?
2階で見たのですが、1階に降りたら、長蛇の列が出来がっていました
長蛇の列といえば、休憩時間中は、グッズ売り場がすごい事になってました。
コンサートのセトリは、こんな感じでした。
そうそう、路上ライブから始めて、8年とのことでした。
オーチャードホールでライブをやるようになるなんて、すごいことですよね。
路上ライブの頃からのファンだったならば、一層感慨深いだろうなぁ~と思いました。