静かな時限爆弾と呼ばれるアスベストですが、
70年代に頻繁に利用され、30年以上経過し、現在至るところで爆発しているそうです。
研究結果によると2040年の間に死者が10万人に昇ると考えられています。

また、ヨーロッパでは2020年までに50万人を上回ると考えられています。

凄い結果が予想されていますね。

アスベストが身体に悪いことが分かった瞬間、
発見した研究者の人はどんなことを考えたんでしょうかね。
愕然とした後、天井を見上げたらアスベストみたいな感じだったのでしょうか。
「奇跡の鉱物」と呼ばれ、材料として非常に有能なアスベストですが、
またの名を「静かな時限爆弾」と呼びます。

前に書きましたが、アスベストの一本一本は髪の毛よりも
はるかに細いものです。

そのために軽く
口の中にも入る可能性が高いのですが、

もし吸い込んでしまうと
20年から40年ほどあとに肺がんや
中皮腫を引き起こす可能性が高いそうです。

やばいですね。
記憶は定かではないですが、
子供の頃、アスベストと似たもので遊んだ記憶があるのですが、
さてさて、記憶は正しいのか勘違いなのか。
今では一般的に忌み嫌われているアスベストですが、
電気に対する絶縁性の他、耐久性や耐熱性だけでなく薬品にも強かったです。

その上、とても材料費が安かったために、すぐに広がります。

主な利用目的としては、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品などで
本当に様々なところで利用されてきました。

これによって「奇跡の鉱物」とまで呼ばれることになります。

一般人的には金や銀、ダイヤモンドなどの宝石が、ある意味奇跡の鉱物ですね。