前回の答えはミイラです。

ミイラにもアスベストは使われているんです。

ミイラのどこに使われているのか?

ミイラを見たことがある人は思いつくかもしれませんが、
あの身体に巻いているものがアスベストなんです。

包帯のように見えますが、あれは包帯ではありません。

ということは、ミイラ作りをしていた職人の人たちは
アスベストの被害を受けていた可能性が高いですね。
古代エジプトに続き、古代ローマのアスベスト話。

とても便利なものなので古代ローマの時代にもアスベストは使われていました。

どんなものに使われていたのか?

身近なもので夜には欠かせないものです。

答えはランプの芯です。

アスベストは燃えにくいので、ランプの芯にはピッタシでした。

やっぱりランプ職人たちも病に蝕まれたのでしょうか。
引き続き、アスベストのお話。
そのうち多分絶縁体に戻ります。
そのうちのそのうち多分多分ゴムの話にも戻りますが、
まだまだアスベストです。
面白い材料なので、まだまだ話は続きます。

ニュースにもなったことから、
アスベストというと建築材料のイメージが強いわけですが、
奇跡の鉱物という愛称があるように、色々なところで使われているわけです。
ゴムも色々な場所に使われていますが、アスベストも色々な場所に使われています。

例えば、古代歴史系の博物館で目にするあるものに使われています。

それは何か?

古代エジプトという言葉を聞いてピラミッドやスフィンクスと並んで、イメージするものです。
○○○取りが○○○になったという言葉もありますね。